このレビューはネタバレを含みます
外国の監督が三島由紀夫を映像化してるのかもうすごい。
外国人が描いても三島は三島なのが三島がすごいところ。
思想はもちろん強いんだけどゼンキョウトウと若松映画と比べると、思想というより概念的なも…
【ときめきに死す】
インタビューにおいて、シュレイダー御大が三島とトラヴィス・ビックルの類似点(病理的な自殺願望)を挙げてるように今作の試みとしてトラヴィス観念だと三島の散漫行動に一貫性が持てるんじ…
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製作総指揮フランシス・フォード・コッポラにジョージ・ルーカス、監督ポール・シュレイダーと錚々たるメンバーが製作に関わった作品。
「美(beauty)」「芸術(art)」
「行動(action)」「…
2025/11/9 ヒュートラ有楽町
三島由紀夫のポエティックでドラマティックな生涯と最後の日を彼の作品も交えて綴る。
寺山修司や大林宣彦を彷彿とさせる現実と虚構、美と死が交錯する世界観、演劇的手…
三島由紀夫が自衛隊駐屯地で演説を行い自決するまでを描く。朝起きてから自決するまでの現在パート、回想の過去パート、小説の虚構パートの主に3つから構成されており、三島由紀夫が自決するに至ったのは小説にそ…
>>続きを読むPOV: the most Japanese film could be watched outside of Japan🥲
大学3年生の夏に大学図書館で石岡瑛子のポートフォリオで、この映画のフラ…
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