再鑑賞。
何回観てるかわからん。多分、5、6回は観てる。昔付き合ってた人とカラオケで観た記憶がある。
色のある服を着ている霊が登場するJホラー。パッケージだけだと、貞子的な物語を想像するが、人の淋…
これぞJホラーという気味悪さ、後味悪さ
無理に観客に作用させようとしていないスタンスが洒落ている
展開が予想とぜんぜん違ってそこも嬉しかった。特段怖くはなく、すごく出来のいい映画
ちなみに本当に霊感…
久しぶりに観返した。
黒沢清ホラー映画はやはり怖い。
視える人が視えているように描かれているということで話題ではあるけれど、それ以上に光と影の描写や静けさ、急に人がいなくなっているなど、日常が非日常…
【恐怖演出】
木々のざわめき。滝のような雨。明滅する光。踊る影。軋みながら開く扉。部屋の隅に、いつの間にか立っている幽霊。白いシャツに残された、泥に汚れた子どもの手形。そうした不穏な断片の積み重ねが…