アナと雪の女王の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

アナと雪の女王2013年製作の映画)

Frozen

上映日:2014年03月14日

製作国:

上映時間:102分

3.6

あらすじ

「アナと雪の女王」に投稿された感想・評価

aby

abyの感想・評価

3.8
城を生やすシーンがやはり一番素晴らしく、このシーンが全てな気もする。
ksk

kskの感想・評価

2.1

このレビューはネタバレを含みます

観終わってまず思った事は、「何だかクリストフがいたたまれないお話だ」
という感想。姉妹愛の尊さは伝わってきましたが、、

生まれつき何故か氷の魔法を使えるエルサ。
妹のアナと城内の大広間で氷雪で遊んでいた最中、不慮の事故でエルサの氷がアナの頭部に直撃。
両親は急いでトロールの元へアナを連れて行き
「頭で良かったな。心だったら危なかった」
と意味深な台詞を述べてアナの中からエルサの魔法に関する記憶を何故か消します。
そしてアナには一切説明しないまま、エルサは魔法を制御出来るようになるまで一人部屋に幽閉。
(あー、エルサが魔法を使える記憶を思い出しちゃうとまた昏睡状態になっちゃうのかな)
と思いきや、全くそんな事はなく。
ミュージカル部分で唐突に溺死する両親。
明らかに怪しい異国の王子に一目惚れ婚約するアナ。
城を飛び出すエルサ。

と怒涛の展開が続きますが、両親の件は2に回すとして、
アナは幼少期を外出制限して生きる必要は全く無かったのでは?このことが世間知らずさ、ひいてはハンスに騙される展開を引き寄せてるので、悪手も良いところですね。まぁ、きっと何か理由があったのでしょう。
城を飛び出すエルサの氷が発動して、アナが記憶を取り戻すかと思われましたが、そんな事は全くなく、家臣などを差し置いて「国はハンスに託したわ!」と言ってエルサを追いかけるアナ。ほら外出制限のせいで、、まぁきっと両親なりに何か思いがあったのでしょう。

ここで満を辞してクリストフ登場。ただただ良い人。
やっとの思いでエルサの元に辿り着いたアナ。エルサの氷パワーによりアナの心臓部を貫く。
    「心じゃなくて良かった」
伏線が生きます。昏睡状態に陥るアナ。
「アナを助けられるのは真実の愛(ハンスのキス)だ!」とクリストフが城までスヴェンと駆ける!ただただ良い人。

城に着くなりハンスにキスをせがむアナ。
正体を表すハンス。
「私が好きなのはクリストフなのね」と雪だるまに諭されたアナは虫の息でクリストフの元へ走る!節操なんて無い!
クリストフもアナに対する自分の気持ちを意識化しアナの元に走る!
氷魔法でスケート場と化した港上で目が合う2人!

しかし!アナは90度の方向でハンスに殺されそうになるエルサに気付く
アナはクリストフそっちのけでエルサの元へ方向転換!節操なんて無いのだ!
エルサに向いた刃を白刃取りする刹那、遂に息が絶え、全身氷に包まれてアナはミュウツーの逆襲のサトシ状態に。
「心だったら危なかった、、」死んだのである。

ここでお待ちかね、ディズニーマジックです。エルサの愛がアナの氷を見事に溶かします!心だけでなく!髪色までも元通り!
そう、クリストフのキスでなくても良かったのである!「女性には男が必要?笑わせないでよ笑」と嘲笑うディズニーマジック。の、犠牲になる良い人クリストフ。

ハンスは追放され、その他なんか悪どい他国の人も追放され
めでたしめでたし。
エルサはプリンセスでありながら終始恋愛はしません。「プリンセスだから結婚しなきゃいけないわけじゃない」

ええ、尤もです。

でも、もうちょっとクリストフに優しくても良くありません?笑
238

238の感想・評価

3.3
世界的大ヒット映画。
歌が好き(笑)
口ずさみやすい分かりやすいメロディ。

エルサの成長とアナのたくましさ。
クリストフの優しさとスヴェンの癒し。
オラフの欠かせないキャラ感。

全てにおいてヒット要素満載。

わかりやすく見やすい点も良し。
あむ

あむの感想・評価

-
最初出たときはびっくりした。
歌がいい。
姉妹の映画は珍しい。

日本版の歌の松たか子がクソ。利権。そういうのやめろ。
みけ

みけの感想・評価

-
正直、アウトテイクされた曲と、そこから想像されるストーリーのほうがしっくりくる。
個人として「自分らしく生きる」ことと、その障壁にもその支えにもなる「兄弟姉妹」を、より丁寧に描いているように思うのだ。
そして、これをちゃんと描いてこそ、なぜアナがハンスに惹かれ、そしてハンスと決裂したのかに、「ワルい男に引っかかった」以上の意味が与えられよう。

「Life is short」なんて本当に素晴らしい。
主人公の姉妹は、本作のように妙にヒロイックな喧嘩をするのではなく、小さなすれ違いに始まり、嫌味っぽい雰囲気になりながら、お互いの根本的な性格の欠点あげつらい大会へと発展する喧嘩をするのだ。
「ねえ、戻ってよ」「私にまた我慢しろっての?」「いじっぱり!」「考えなし!」
2人の愛だけでなく、姉妹ゆえのコンプレックスや素直になれない部分まで、細かく描いているように思う。
それがあってこそ、ハンスを一番の理解者と勘違いするアナや、妹の存在を自分の枷としてしまうエルサが生きてくる。それなしでは、ひたすらヒロイックで繊細なエルサの、キラキラした自己啓発PVに終始してしまうのではないのか?

実はアウトテイクの曲のほうが、よりミュージカル的で、かつ姉妹愛と成長を描いており、自己啓発PVで終わっていない。
楽しめたが、アナの言動には共感できない。
アナ雪がブレークしただけに、「ディズニーにはもっと素敵な映画があるのに」と思える。
最近のディズニープリンセスは強い。
これを観たあとはもしや自分の手から氷が出るのではないかと勘違いしてしまうけど、少ししか出ません
よしお

よしおの感想・評価

3.5
予告とかMV見過ぎて歌の間のつなぎを映画館に見に行った感じになってしまった完全に自分のせいだが
色々なところであらすじを見聞きしていたのでとくに新しく感動することもなかった。ディズニー映画で王子様に救われるお姫様ではなく、姉妹愛を描いた点は良かったと思う。
公開当時映画館で見たのに、なぜかレビュー書き忘れていたので…_φ(・_・

公開前、映画館の宣伝でレット・イット・ゴーを歌うエルサと、まわりの美しい雪山の景色に驚いたのを覚えています!
内容はというと、男に頼らない!大切なのは姉妹の絆!っていう、新しいパターンのディズニープリンセス像が見られて面白かったです。
そりゃエルサもあんな嫌なことが立て続けに起きたら家を飛び出したくもなるよね…。
迎えに来たアナを突き飛ばすような引きこもり方はちょっと大人気なかったけども…笑
歌唱シーンがどこも最高でした!!アナ役の神田沙也加がテレビに引っ張りだこになるのも頷けます。