アナと雪の女王の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

アナと雪の女王2013年製作の映画)

Frozen

上映日:2014年03月14日

製作国:

上映時間:102分

3.6

あらすじ

「アナと雪の女王」に投稿された感想・評価

みなみ

みなみの感想・評価

3.0
当時劇場で鑑賞。

以前のディズニーの守られるプリンセスじゃなく、女性でも強いんだ!守られない!みたいなのをはっきりと描いた作品。

特に、眠れる森の美女の時とかこの印象が非常に強かったけど、アナ雪で見事にそれを脱却したなぁって思った。

でもやっぱり女の子だし、何もせずに男の人に助けられている姫を見たさもある(矛盾)

やっぱり音楽はここ最近のディズニーの中で群を抜いていて、キャッチーだし、いい歌詞だしとってもいい。
高評価
氷のグラフィックが綺麗
曲単体のクオリティが高い

低評価
ミュージカル特有のカタルシスが無い
騙されてる歌、逆ギレの歌など、共感できない心情が歌になっているのが良くないように感じる
そら

そらの感想・評価

3.9
姉妹愛に溢れた作品。曲もいいものばかり。Let it go〜
nawa

nawaの感想・評価

3.5
映像がすごく美しかった。
真実の愛は家族愛もある。
知り合ったその日に結婚決めちゃダメ。

地上波録画を観たので、次は字幕版を見てみたい。
nanachan

nanachanの感想・評価

3.7
曲がとっても好き。高校時代を思い出す(笑)見終わった後も、ハッピーエンドなので明るい気分になれる作品だった☺️
初めから優しい男には気をつけよう、、(笑)😂
子供の頃に見たから楽しかった記憶。子供向け映画だしね笑
「とびら開けて」が割と名曲なのに王子がアレなのが残念。でも普通にいい話
Kou

Kouの感想・評価

3.7
日本国内の映画興行収入ランキング第3位という輝かしい成績を収めた作品。日本人の誰しもが歌える、というのは改めて考えてもすごいことですよね。
『雪ダルマつくろう』『生まれてはじめて』『とびら開けて』『レット・イット・ゴー』など、曲の耳残りが他のディズニー作品と比べても圧倒的。「ディズニーは1作品に名曲が3つある」という、今までの自論は間違っていたかもしれませんね。



ディズニーの古典的手法を打ち壊すというのは、前作『塔の上のラプンツェル』でもありましたが、本作は別格。そもそもプリンセスはプリンセスじゃないし、プリンスもプリンスじゃない。ディズニー十八番のロマンスだってないのです(ただ「真実の愛」というくくりなら、姉妹愛、家族愛がそれにあたる)



また、一部では『レット・イット・ゴー(ありのままで)』の歌詞と、エルサの男性からの求婚を求めない、という発言から(同性愛の享受)というテーマもあるとかないとか。もしほんとならとんでもない試みですよね。



ただ、新たな挑戦の弊害として「ディズニーの古き良き作風をなくすのはどうなのか」という声も出てきますが、それを問答無用で黙らしちゃうのが『レット・イット・ゴー』のミュージカルシーン。
昔のディズニーらしく、歌って、踊り、惹きつける。まさにディズニーの謳う(夢と魔法の世界)そのまま。



現に地上波初放送では、子供が楽しめるように、30分ほどの無駄(?)な前番組をつけたり、歌詞をつけたり、視聴者と芸能人が歌うエンディングカットを入れてましたよね(正直エンディングやばっ…と思ったのは内緒)



個人的に、ディズニーにはいつまでも古くさく(ロマンス)と(夢)を見せてくれるものであってほしいという思いはありますが、これが新しいディズニーというなら、それも悪くないですね。ただ、できることなら2Dの手書きアニメーションももう一度観てみたいですね。
夢と魔法の世界を3Ⅾ(リアリティ)ではなく、2Ⅾ(ファンタジー)で感じたいというのは、わがままでしょうか。



2019年6月24日 21本目
ALIEN

ALIENの感想・評価

4.0
正直んんん?と思うことは多々ある。親の娘たちに対する扱いだとか。
ストーリーはけっこうしんどい。
が、なんとなくレリゴーが気持ち良くて嫌いになれない。曲の勢いで全てをカバーしている。
優しいけど卑屈な引きこもりのエルサ、ポジティブだけど相手の気持ちを理解する気はあんまりないアナ、親しみは持てる。
歌がとても良かったです!
Fixer upper がとても良いです!
後、日本語版は微妙だったけど字幕版は良かったです。
松たか子すまん!
Fisherman

Fishermanの感想・評価

3.5
歌があまりにもヒットし過ぎたため、映画というより歌で受賞したようなもの。
アニメミュージカルだね。
最後はディズニーのおきまり、ハッピーエンド。