深町秋生の小説『果てしなき渇き』を映画化。
元刑事で警備員の藤島(役所広司)のもとに娘の加奈子(小松菜奈)が失踪したと元妻から連絡が入る。加奈子の部屋に残されたカバンからは覚醒剤が見つかった。藤島…
ダイワハウス役所広司が「クソが❗」と「ぶっ殺す❗」の語彙しか持たず、『男は殴って女は犯す(漫画シマウマの名言)』を地で行くアル中クソ悪徳刑事(実際は刑事もクビになってる)を演じるとっても楽しい映画。…
>>続きを読むダークすぎる世界観でめっちゃ好きだった。
問題あって全てのサブスクで観れない作品になったけど、DVD買ってでももっかい観たくなる。
加奈子がやばい奴すぎるけど、あんなに可愛いくて近くにいたら絶対好き…
最初丁寧に下ごしらえしてたのに途中から豪快に料理し始めてちょい焦げのジャンクフード完成したみたいな映画。
でも中島哲也が作るダークでポップな映像は最高。挿入歌でんでんぱっしょんとFogが流れるシーン…
■完全に人格障害な小松菜奈さん(加奈子)と、時系列の乱れ・謎解きを楽しむハードボイルドサスペンス。ところどころ洋画じゃないの?っていうカッコ良さもあり(←終盤のオダギリジョーさん良かった‼️)。
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(C)2014 「渇き。」製作委員会