ダイバージェントの作品情報・感想・評価

ダイバージェント2013年製作の映画)

Divergent

上映日:2014年07月11日

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

3.3

あらすじ

全米大ベストセラーシリーズ、ついに映画化! 2014年最大級の近未来SFアクションがついに上陸! 近未来—。 全人類は、6歳で受ける≪選択の儀式≫という適正テストにより、5つの共同体のうちいずれかに生涯所属し生きる事を義務付けられた。 5つの共同体とは、【無欲(アブネゲーション)】、【平和(アミティー)】、【高潔(キャンダー)】、【勇敢(ドーントレス)】、そして【博学(エリュダイト)】。…

全米大ベストセラーシリーズ、ついに映画化! 2014年最大級の近未来SFアクションがついに上陸! 近未来—。 全人類は、6歳で受ける≪選択の儀式≫という適正テストにより、5つの共同体のうちいずれかに生涯所属し生きる事を義務付けられた。 5つの共同体とは、【無欲(アブネゲーション)】、【平和(アミティー)】、【高潔(キャンダー)】、【勇敢(ドーントレス)】、そして【博学(エリュダイト)】。 このシステムは、世界の安定を保ったかに見えた。しかし、そのいずれにも適合しない者が現れる。 それは“異端者(ダイバージェント)”と呼ばれ、人類の脅威となる存在とされた—。

「ダイバージェント」に投稿された感想・評価

さき姐

さき姐の感想・評価

2.0
少し期待して観てみたが、予想ほどは面白くなかった。面白い設定なのに内容が追いついていなかった。
雰囲気は進撃の巨人を思い出してくれればいいと思う(着ている服や町並みなど、今にも巨人が出てきそうだった)。
主人公はよく物語で設定されがちな、いわゆる「異端者」でシステムおよびその裏の支配者に立ち向かっていくというストーリーだ。
まず登場人物全員、比喩を用いて自分の意見を言おうとするのだが何を言いたいのか本当にわからない。説明が下手すぎる。そして思考回路謎すぎる。
それから登場人物の感情表現が伝わりにくい。ポーカーフェイス多い。アメリカ映画?っぽくはない。
そしてストーリーが面白くない。「そんな事ある?」「そんな事する?」「目的は何?」「この人何が言いたいの?」の連続だった。おしまい。
Rug

Rugの感想・評価

3.6
近未来SF映画。
ハンガーゲームに若干似てますがこういう世界観好きです。
3部作ということなので続編も鑑賞したくなりました。
Oshiri

Oshiriの感想・評価

2.8
ハンガーゲームを見た時と同じ気持ち……

題材は面白いんだけど映画の展開的になんだかもったりしているというか、途中で飽きてしまった
続編もネタバレ見て満足しました
隼也

隼也の感想・評価

4.1
メイズ・ランナー✨ハンガーゲーム✨
……あ、忘れてたダイバージェント……
って事でヤングアダルト小説映画最初の1作大好きな自分が見てみた感想!

設定だけは一人前だなー、、やっぱり原作の時点で人気ある小説は脚本さえしっかりしてればブレないよね(脚本さえ良ければ…)映画調にするから前半のダレとか急展開とか補えない部分はあるけどこの類は好き
評価低いのはみんなの目が肥えすぎだよ笑笑
少年少女が頑張る映画は好きだし、あのセッションのマイルズテラー出てるじゃん!とかなってた
要所要所のツッコミはもはやここで言わなくても見ればわかるし電車の中で見てたけど最高だったよー





でもこれは1作品目…
みりお

みりおの感想・評価

3.4
16歳のたった一度の適性検査で、家族よりも大切にしなければいけない共同体が決まり、一度選んだ共同体からは逃れられない。またその5つの共同体どれもに適さないと判断された場合は、<異端者=ダイバージェント>として、社会から切り離されて生活しなければいけない。
その適性検査で、自身に向いている共同体が示されなかったベアトリス。
彼女はどこに属せばいいのか。ダイバージェントであることが知られたら、どうなってしまうのか…というストーリー。

実在しない全く別世界を舞台にしているように見せかけているが、ごく日常の世界だと思う。
人生におけるたった数回の試験や面接で一生が決まり、いくつかのランクに分けられ、そこからはみ出そうとする者は異端者と捉えられる。
例えば裕福かつ厳格な家庭に生まれ、父は大学教授、なんて家に生まれた子供が、俺はパンクロッカーになると宣言すれば、その子は異端児扱いだ。
私たちの人生は、目には見えない階級別にカテゴライズされ、そこを跨ごうとすると、"思いとどまれ、そんなんでいいのか"とストップがかかる。

本作はそんなカテゴライズをより明確化し、共同体ごとに「政治」や「軍隊」などの役割を負わせることで、大変わかりやすく「差別」や「偏見」の危険性を表していた。
メッセージ性をはっきりさせつつも、アクション映画としても楽しめるし、やっぱりこういうティーン向けのシリーズ物って好きだな。
「メイズ・ランナー」「ハンガーゲーム」に続いてお気に入り。
ひかり

ひかりの感想・評価

3.4
設定が面白い!
勇敢な女性は素敵。
テオジェームズかっこよかった。
全ての人はその適性によって5つの共同体のいずれかに所属し生き方が決定される。ごく稀にどの共同体にも属さない人が現れ異端者で脅威と扱われる。

未来社会や設定は素晴らしく、化ければ傑作になり得ただろうにおしい作品。

ケイト・ウィンスレットの独裁的な悪役はすごく良かった。もうちょっと面白く出来ていたら言うことない。
無欲、平和、高潔、博学、勇敢。自分は一体どの派閥に属するのだろう…、そんなことをワクワクしながら考えていられたのも序盤だけ。
管理社会の上に成り立つ平和か、それとも自由か、人類の永遠の課題についてとても考えさせられる作品でした。
ストーリーや世界観の面白さもさる事ながら、トリスとフォーの関係もとても美しく、物語終盤の列車の中で手を握り合うシーンはこの広い世界にたった2人だけしか存在していない、そんな気にさえさせる演出で胸が高鳴りました。
Natsu

Natsuの感想・評価

3.6
設定を紹介する前半はかなりワクワクしながら見ていましたが、
後半にかけて敵側の拍子抜けな理由に少しがっかりでした。

今私もよく悩む“進路選択”が描かれていて…
SFのジャンルですが、ちょくちょく気が重い現実に引き戻されました(^^;

確かになにかパッとしない雰囲気でしたが、
個人的には、トリスがメキメキと成長する過程や、周囲を巻き込んだ苦しみだったり、(ほんのちょっとした)衝撃もあったので十分、感情移入できました(*^^*)
ハンガーゲーム、メイズランナーとみてきて、ダイバージェントも観なくちゃダメだろっつーことでついに観始めた(笑)

無頼派とダイバージェントの紙一重な感じって、わかるわ〜。つーか、みんなと違うことをしてると、白い目で見られるかヒーローか、っていうね。少なからずまわりとの違いって誰しもあるもの。この違いを自分ではヒーロー的なものだと思いたいけど、まわりはそうは見てなかったりするストレス!そんなところをくすぐるよね〜(笑)

続編も早く観なくっちゃね〜。
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