マラヴィータの作品情報・感想・評価

「マラヴィータ」に投稿された感想・評価

元マフィアのドン家族vs殺し屋たち
っていうあらすじだけでときめく。
しかもデニーロ。
展開の起伏は少ないけど性癖ドンピシャの設定だったので4+
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
ディアナ・アグロン目当てで見ましたが、これは予想外に面白かった!

ロバート・デニーロとミシェル・ファイファーの夫婦も強烈ですが、子ども2人のキャラもたっていて(姉がディアナ・アグロン)、敵対するマフィア一家と戦うクライマックスでの2人の活躍には盛り上がること必至。

デニーロの自己パロディは最近の映画ではお馴染みですが、「グッドフェローズ」の鑑賞会でマフィアの内幕話をペラペラしゃべるところが死ぬほどおかしかった(対照的なトミー・リー・ジョーンズの仏頂面!)。製作がマーティン・スコセッシということで納得。リュック・ベッソンとの組み合わせにはケミストリーを感じます。
R

Rの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

実家で。

2013年のコメディ。

監督は「レオン」のリュック・ベッソン。

あらすじ

フランス、ノルマンディーの片田舎に引っ越してきたブレイク一家。しかし、実は一家の主人フレッド(ロバート・デ・ニーロ「ウィザード・オブ・ライズ」)はFBIの承認保護プログラムを適用された元ギャングだった。

Netflixにて、2度目。

1度目はデ・ニーロ好きな友人と観たんだけど、中盤で寝てしまったので再チャレンジ。「デ・ニーロ作品コンプリート」のためでもある笑。

話は元ギャングの一家が片田舎で大騒動…とまではいかず、割とこじんまりとした感じ。

ただ、奥さんのミシェル・ファイファー(「アントマン&ワスプ」)がスーパーを爆破したり、長男のウォレン君(ジョン・デレオ)が瞬く間に学校の勢力図を網羅した上でのし上がったり、長女のベル(ディアナ・アグロン「クローズド・ガーデン」)がトイレで乱闘したりと、ほらほらフレッドだけじゃなく家族一人一人が曲者ですよ〜感が垣間見えるようなシーンがあって、そこら辺は割と楽しめる。

あと、デニーロ演じるふれっどのお目付役のFBI捜査官で、なんとトミー・リー・ジョーンズ(「ベスト・バディ」)が出演していて、特にアメリカきらやってきた小説家と偽って引っ越してきたフレッドのために町の人たちが映画上映会をやるんだけど、そこで強面渋面劇渋おっさん2人が、スコセッシの「グッドフェローズ」を観るシーンがなんか受けた(どうせなら内輪ネタで同じギャングもので「アンタッチャブル」でもやってくれたら、もっと面白かったのに)。

作品全体としてはまあまぁまとまってる部類に入ると思うが、コメディものとしては、もうちょいはじけてても良かったと思うし、後味としてはなんつーか薄味。

最後は結局うんざり顔でまた何処かへ引っ越していくラストも、いや君ら何一つ学んでねーやんとしか思えなかったのもすこし残念かなぁ。

せっかく豪華キャストなんだから、もう少しエキセントリックな展開を期待したかったところだけに…うーんな作品でした。

あと水道業者がなんかかわいそうだったw
hal

halの感想・評価

3.2
これは我らがディアナを見るための映画。

笑えるのはグッドフェローズが出てきたこと。デ・ニーロの映画…!!ってなった。
Masami

Masamiの感想・評価

3.6
作品自体はまあ面白いのだが、ベッソンはコメディに向いてないなぁと。中二病くらいの真面目さを出してたとこの方が好きです。

しかし、設定はなかなかよく、マフィア一家が再生する為フランスに越してくる。デニーロもミシェルも流石に上手くて楽しめる。

期待せずに観ると楽しめる系作品。
にく

にくの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

この世界の人たち嫌なことがあるとすぐ人をぶっ飛ばしてしまう。マフィアこわい。
ひっと

ひっとの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

☆3つ\(ϋ)/ベルちゃんかわいー♡
最後の方からだんだん、
面白くなってく感じ!
なんか長く感じたけど、上映時何分だ??笑
ak

akの感想・評価

2.7
思ったのと違うからかな。
娘のラケットシーンだけでやめてもよかった
つよ

つよの感想・評価

4.0
元マフィアのデニーロ一家が地域に馴染もうとする。
面白いアクションコメディ。
家族全員やばいの好き。子供すら平然とヤクザばりの悪さしてんのほんと良いわ
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