パッションの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パッション』に投稿された感想・評価

デパルマらしい、映像技法や後半への盛り上がり方とかは見ててすごく楽しいけど、ヨーロッパ映画でしかもこの時代のヌルッとした雰囲気で、ちょっと地味になってるのは残念やったかな。

エロになるギリギリまで…

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公開当時鑑賞
監督の名前で観てしまったことに
またこれかと・・・
脚本も何とかしてほしい
スプリットスクリーンと凝ったカメラワークも
見納めかな?
『殺しのドレス』のマイケル・ケインがそのまんま出てくるような瞬間があって笑ってしまった。もはや手癖で作ってる感は否めないのだが、それでも終盤にかけてデ・パルマ濃度が急速に上昇する展開には胸が熱くなる。
緩いサスペンスだなと思ってたら途端に怒涛のツイストの連発をし始めるのと、途中からデ・パルマ監督が肩をぶん回し始めるのには思わず笑ってしまった。もっとデ・パルマ作品を見てから再チャレンジしたい。
5.0
いやー、面白かったー!
全編、デ・パルマ印だらけで、お腹いっぱいになりましたよ。笑
JUNPEI
3.4

監督、デ・パルマ先生だったのか。

中盤から終盤に向けての不穏感、
一体誰が…感はさすがという。

なぜか消えないしょうもない感も
含めて、デ・パルマ先生らしさを
見た気がした。

あとあと「どんな…

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ブライアン・デ・パルマ監督・脚本による、アラン・コルノーの遺作『ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて』(2010 未)のリメイク。主演はレイチェル・マクアダムス、ノオミ・ラパス。  日比谷スカラ座2にて

フランス映画「ラブ・クライム」のリメイク。オリジナル版は未視聴。

クセ者監督ブライアン・デ・パルマ監督×クセ者女優ノオミ・ラパスの組み合わせ…と言う事で大いに期待。

デ・パルマ監督ファンの立場か…

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大手広告会社。
ブロンドの美しい上司クリスティーンと、
彼女にあこがれる部下のイザベル。

二人の関係は良好のように見えたが、
ある広告の企画をクリスティーンがイザベルから横取りしたところから、二人…

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最後の30分は、ハラハラドキドキ。
あのシーンは、こんな伏線だったのかもあり(お茶の中に薬が入ったシーン)久しぶりに観たサスペンス。
楽しめました。

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