her/世界でひとつの彼女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『her/世界でひとつの彼女』に投稿された感想・評価

sn
2.0

第86回アカデミー賞脚本賞受賞作品。
声だけの君と出会って世界が輝いたー。

この物語は人間がAIに恋をするかではなく、
主人公がAIと出会いどう変わっていくかが
本筋となり、新鮮で興味深い内容では…

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2024 12月 再鑑賞
とても好きな作品なんだけど、ラストの展開が心を殺しにくるのと理解出来ないところがあってモヤッとして終わってしまう

「あなたはいつも心に恐怖を抱えてる。私の力でその恐怖を消…

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3.7
全体的に違和感感じるところほとんどなかった。色合いとか光の具合とか、会話とか。

飛行機地面にブッ刺さってるとこ実在してるかと思ったら架空だった残念。
a
-
キャストが豪華すぎるな
エイミーアダムスがエイミーって名前でウケた

この未来は来るで
てかもう来てる
mia
2.8
今どきAIに精神的に依存するなんて普通にありそうな話ではあるんだけど、OSが彼女と言って否定されない世界観はそれほど悪くないなと少し思ったりした。
所々生々しいのと、主人公(男性)がAIの相手に依存しすぎている事から現実味がなく感じてしまったが、今の時代2次元に恋をする人は沢山いるだろうし、現代の人達に紹介したいと思えた
Menou
4.1

いくらでも素敵な愛の言葉を自動で生成できる時代に、言語のプロによる手書きのお手紙代行がある世界が素敵。

そんな言葉のプロだからこそ、言語・音のみのコミュニケーションで恋に落ちていったのかな…?とも…

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きれいなお話

ルニマラの役が元奥さんのソフィアコッポラをモデルにしているらしく、os以外はかなり私生活ベースなのかなとは思った
あこ
3.8

人間同士の関わりの伝わらない感やズレ感がAIとは少ないから、楽で心地よく感じることもあると思う。
でも、生身の人間同士の関わりがあるからこそ、AIとのやり取りが活きていくんだと、セオドアがサマンサと…

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