恋ってクレイジーなものよ
いわば 社会的に受容された狂気
このセリフ印象に残ってる。
恋愛でこんなに一喜一憂できるのは人間だけで、ひどい時は日常生活に異常をきたすことだってあるのに社会は、人間は当…
『her/世界でひとつの彼女』
愛し合うことと、愛することは違うのだと思った。
人間の有限性とAIの無限性。
セオドアとサマンサが生きる世界は、根本的に異なっていた。
サマンサが641人を同時…
離婚により精神的に追い詰められた男とAIのSFラブストーリー!
離婚によりふさぎ込んでいる主人公セオドア演じるホアキン・フェニックスの演技がとても良かった。
特に楽しかった思い出を思い出し、また、…
13年前に作られたとは思えない素敵な作品だった。
カラフルなスタイリングも個人的に終始目だけでも楽しんでたけど、視覚聴覚においてはAIも同じような楽しみができる反面、嗅覚・味覚・感覚などにおいては…
AIと共存していく世界が現実的になってきた今だからこそ色々考えさせられた。
ネット記事とかでAIと結婚式を挙げた人とかいることを知って、正直どういう感覚なのか分からなかった。
けど、たぶんラインで友…
AIが発達してきている今だからこそ、何か余計に心に響く物語。
2014年の作品ですが、まるで未来を予見してたかのような作品。
お話しも面白いですが、劇中の色彩豊かなポップ感がたまりません。
A…
サマンサはAIだけれど、人間がいつしか忘れてしまった、人間らしい愛の形を持っていたように感じる。
そんな彼女だからこそ、セオドアは人を愛することについて見つめ直すことができたのかもしれない。
自分…
この映画がついに現実味を帯びているなあと感じる時代になってきている。
AIが人間の感情への学習が進み、より複雑な感情変化にプログラムで対応できる状況になれば、より現実的な話になるだろう。
そうな…
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures