音楽と色彩がよかった。家のインテリアが可愛かった。2013年に見たら感想は違ったと思うけど、今ではもうリアルでグロテスクに感じてしまったな
「恋愛とは社会的に容認された狂気である」
「毎日家に帰…
これが2013年公開の映画!?!??!?!?
去年ぐらいのかと思った…………。
今まさにAIがこんな感じになってるよね。。
実際にAIと結婚式挙げたというニュース見た気がする。。
そのもっと前に初…
解釈を言葉として伝えるのが難しい映画のひとつ。
人間の感情って映像で表現するには難しいと思うけど、楽しかった元嫁との思い出のシーンや主人公の目線など細かな表現が丁寧に作り込んであるので観客にまで主…
考えさせられるな。
今の時代こそ、AIを友達のように使う人もいるし、私自身すごく活用してる。
リアルな感情と向き合うことは怖い。
AIに心を感じることはあるかもしれない。
でも、何か不具合があれ…
近未来…?と思っていたら10年以上前の作品だった。
肉体のないAI知能と親密になるのは現在ではかなり自然な内容。
ただ、ホアキン・フェニックスと音楽や構成の魅力が素晴らしい。
恋愛映画自体は好きで…
他人の気持ちは代弁出来るのに、自分の気持ちは上手く言葉に出来ないセオドア。
しかし彼はAIに言葉を紡ぐ。そこには愛、過去の後悔、嫉妬…複雑な感情が絡まっている。
実態を持たないものに意味を持たせるた…
『恋は社会的に許容された狂気』に納得。
物理的に存在しようがしまいが、恋の感情が生まれれば人はいかようにもその感情に狂える。それを静かに表してる映画だと思った。
でも個人的には実在しないモノに対して…
時代が追いついた、とは思わない。まだここまでは全く届いてないし、そもそもこう進化するのも疑問。人格を持つようになるのなら、やはり肉体は必須なのかもしれない。個として付き合って、不満も矛盾も受け入れて…
>>続きを読むPhoto courtesy of Warner Bros. Pictures