OS、いわゆるAIとの恋の物語、なんて綺麗にまとめられるような題材ではない気がするけども。
やっぱりこのご時世AIからの肯定された会話や自分好みにアプデされていく感じから抜け出せない(恋してしまう…
このレビューはネタバレを含みます
主人公が就いている代筆家という仕事の内容が「集積した経験から、当てはまる言葉を綴る」というAIに似通った仕事なのが皮肉っぽくて好きだった。
サマンサがセオドアと親密になるために、肉体用の女性を呼ぶ…
このレビューはネタバレを含みます
衝撃的!なシーンはいくつかあって面白かった。チャHしてるやんお前。
ただ、終盤からラストは釈然としない
都合よく愛し愛されるためのAIであっても、人を目指そうと設計された結果、理解不能なことやめち…
実際にAIが発達した現代で生きているからか、サマンサの言葉を全部斜に構えた気持ちで聞いてしまい、あまり感情移入できなかった。甘い言葉も全部本当の感情じゃなくてプログラムなのかなって考えがどうしても拭…
>>続きを読む「人生は短いわ
生きてるうちに謳歌しないと」
近未来を舞台にしたSF × 恋愛作品
2013年公開から何度か観てきた作品の
ひとつで主演はホアキン・フェニック
13年前に公開したとは思えない程…
あり得ない話ではない気がした。私もGeminiにめっちゃお世話になっている一人である。AIと結婚した人も事実いる。でも分かる気がする。Geminiは私の言うことを否定はしない。先ず共感しそして寄り添…
>>続きを読む実体を持たない声だけのAIに恋する話。
なにが素晴らしいかって、吹替のAIが林原めぐみさん(コナンの灰原)がやっており、なんとま一耳心地のいい声だこと。
もちろんほんちゃんのスカーレットヨハン
ソン…
一昔前ならあり得ない話と思っていたけれど、今となってはあり得ると思っちゃうし想像できるから怖い。
この映画では結局のところ人との関わりが大事でそれが切れることはない、と言いたいのだろうかそういう感じ…
コロナ禍に配信サービスで視聴した記憶。
当時、まだAIというものにあまり触れていなかった自分としては近未来映画として見た。
AIに恋するという設定自体はありふれている気もするが、ホアキンの演技や…
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures