2013年に劇場で観て、当時はどこかファンタジーだと思ってた。2026年になり、この世界がぐっと現実味を帯びて、見方が変わって面白いし、興味深い。
13年前だから作れた世界観かもしれない。今この題材…
AIとの甘酸っぱい異色の恋💕
AIの成長曲線がちょうど人間とイーブンになった瞬間だけ生まれた恋なのかな?
人間の進化のスピードとは比較にならないぐらい速い。
この世界線は近い未来実現可能性は高い…
元妻と会うところまではめちゃくちゃ共感しかなかった。その後OSと本当の恋人と揉めていくような感じで、喧嘩したり仲直りしたりしていき始めて何かわけわからんくなった。最終的になにこれって感じだった。ただ…
>>続きを読むスパイク・ジョーンズ監督・脚本
(「かいじゅうたちのいるところ」「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」)
原題または英題:Her
第86回(2014年)アカデミー賞で脚本賞、
第71回(…
監督・脚本は、「マルコビッチの穴」や「かいじゅうたちのいるところ」など手がけたスパイク・ジョーンズ氏。
主役は、「ジョーカー」、「ボーはおそれている」のホアキン・フェニックス氏。
映画時間は、120…
”人間”っぽく感じるAIの声 によって、AIに恋愛まで取られてしまう時代がくるという怖さ。
最後がちゃんとOS消えてくれたからよかったものの、将来こうなったら怖いなと思った。
脚本的には、最後A…
うーーん。あんまり刺さらなかったかな。悪くはなかったけど、アガらなかったし、示唆に富むかと言われたら、長さの割にはと言う感じかな。もう少しコンパクトにできた気がする。
結構官能的、刺激的なシーンも多…
このレビューはネタバレを含みます
AIと恋に落ちる主人公に我らがホアキン・フェニックス。
AIのサマンサ役に我らがスカヨハ。そして日本語吹替版キャストは閣下。
そりゃーAIのボイスが閣下であんなウィットに富んだ会話が日常的にできるん…
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures