7時間半観たー。
原作知らないと難しいな。
(せめて、原作をどう映像化したのかという観点が持てる。)
カメラワーク、全体的なトーン、狂気の長回し、ラストの方の鐘を鳴らす男のシーンのカッコ良さにポイン…
満を持して。
「ニーチェの馬」を観てからのタル・ベーラ監督のフアンで、ずっと観たいと思っていたのにそのヴォリュームに負けちゃって観られていなかったのですが原作本の邦訳が出たという事で、また還暦を迎え…
7時間の映画を見るというより、7時間ベルギーの村で過ごすような感覚だった。登場人物が歩いて移動するシーンが非常に多く、単調だがなぜか目が離せない。少女が猫の死体を持って歩き続けるシーンや酒場でのタン…
>>続きを読む見た!!配信で、2日に分けて
よっぽどしんどい内容かと思ったが
そうでもなかった
長回しがだいぶ好きな監督なんだろう
けど、下手じゃないから飽きずに見られる
難解にしてやると言う悪意も感じない
の…
タル・ベーラ『サタンタンゴ』で、レンズにハエがとまり画面外へと這った瞬間、これが映画だと思わされるなどするわけだけれど、詩人的な物言いが警察官によってほとんど書き直されるシーンがやけに印象に残る。こ…
>>続きを読む社会主義体制の貧しい村に死んだはずの男が帰って来るお話。
高い教養と高い読解力が求められる驚異の7時間越えヒューマンドラマ。
静かでキレイで詩的。
タルコフスキーを彷彿とさせた。
モノクロで魅せ…
『amazon prime video』にて鑑賞
映画を観たというよりかは、「タル・ベーラの拷問をひたすら受け続けた」という方が表現としては適切かもしれない。長いのは別に良いのだが、作品の肝である…
『サタンタンゴ』を観終えたあと、不思議なことに、七時間を超える上映時間が「長かった」という感覚ではなく、一つの人生を生き終えたような感覚だけが残った。
普通、映画は時間を圧縮する。数十年の人生を二…