サタンタンゴの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『サタンタンゴ』に投稿された感想・評価

牛
5.0

1994年に初上映された本作が、一般劇場公開され、「7時間18分」という驚異的な長尺で注目を集めたのは2019年のこと。前回鑑賞したのは2022年で、「今後10年は見返すこともないだろう」と思ってい…

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negi
5.0
3年くらいかけて見終えたと思う、圧巻…
閉鎖的で陰鬱な空気、驟雨の中歩く村人、泥に連なる牛、夜通し踊るタンゴ、自由を求め幻想を抱き、そして衰退していく人間たちを凝視した、美しき映像黙示録
とうとう見た。時間そのものによって世界を出現させる手法を取る愚直な映画。画面を見ているのか座禅をしているのかわからなくなってくる。猫虐めてるところはマジで早く終わってほしかった
ryu
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パーチメント

紙追い風
歩き続く
どこまでを

ビッグピッグ

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ヴェルクマイスター・ハーモニー(映)
倫敦から来た男
ニーチェの馬

7時間半観たー。
原作知らないと難しいな。
(せめて、原作をどう映像化したのかという観点が持てる。)
カメラワーク、全体的なトーン、狂気の長回し、ラストの方の鐘を鳴らす男のシーンのカッコ良さにポイン…

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サタンタンゴ見ただけでサタンタンゴ見たことになるの、ファスト映画って単語があるけど映画自体がファストだ
Ut
4.6

満を持して。
「ニーチェの馬」を観てからのタル・ベーラ監督のフアンで、ずっと観たいと思っていたのにそのヴォリュームに負けちゃって観られていなかったのですが原作本の邦訳が出たという事で、また還暦を迎え…

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4.8

7時間の映画を見るというより、7時間ベルギーの村で過ごすような感覚だった。登場人物が歩いて移動するシーンが非常に多く、単調だがなぜか目が離せない。少女が猫の死体を持って歩き続けるシーンや酒場でのタン…

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見た!!配信で、2日に分けて
よっぽどしんどい内容かと思ったが
そうでもなかった

長回しがだいぶ好きな監督なんだろう
けど、下手じゃないから飽きずに見られる
難解にしてやると言う悪意も感じない
の…

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タル・ベーラ『サタンタンゴ』で、レンズにハエがとまり画面外へと這った瞬間、これが映画だと思わされるなどするわけだけれど、詩人的な物言いが警察官によってほとんど書き直されるシーンがやけに印象に残る。こ…

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