やまない雨、暴風、泥濘、貧困と閉塞。秒針の音。あちらで流れる一秒もこちらで流れる一秒も長さは同じ。彼岸と此岸をつなぎ境界を融解させる時間。移動には時間がかかるという当然のことを延々写すカメラ。接近し…
>>続きを読むモノクロにしては画質が良いな?って思ったら割と最近の映画じゃん!?
拷問のような映画かと思ったら思ってたよりそうでもない???いやまぁ、体力使うし、オススメは出来ない映画っちゃそうなんだけど。
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7時間半もの伝説的映画をついに見れた…!分かったような分からんような話。すごくスローテンポなのでさすがに1.6倍速で見たけどそれでも2回くらい寝そうになった。
前にU-NEXTで見た映画が1.8倍…
配信をブツ切りで途中寝落ちしながらなので、この映画を見たとは到底言えないのだが、とりあえずは最後まで完走。目覚めても画面は変わっていない?という位に長回し。イリミアーシュが連れと通りを歩く後ろ姿を延…
>>続きを読む記録用🐨2025
長過ぎる。観終えるまでに何日間掛かっただろう…もちろん内容はほぼほぼ覚えてない。医者が何かと酒瓶を持ってふらふら歩き回っていたのと、タンゴ踊ってる時におでこにパン乗せてるおじさん、…
自分の考えを纏める意味で記述。
まず感じたことは「自分の意思で動かないことには動物と同じになってしまう」ということだった。
冒頭で映される牛の群れはまさに自分の意思を捨てた人間の比喩であり、農村…
前から観ようと思いつつも本編の長さで躊躇していた作品。
原作小説がノーベル文学賞を受賞し、前までは劇場でのチケット料金やdvd代がお高かったものの、アマプラの見放題で観れるようになっていたことから、…
かつて映画は「活動写真」と呼ばれた。時に静止画と見まごう長回しは、まさしく映画という芸術が根源的には「写真」であることを思い起こさせる。ゆったりとしたカメラワーク、1秒また1秒と刻まれる時計、そして…
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