『 欲望の衝突。』
デヴィッド・クローネンバーグ監督作品2本目
『クラッシュ』
ジェームズ・スペイダー、ホリー・ハンター、イライアス・コティーズ出演。
何を見せられているのかよく分からない作品…
監督のやりたいことが、表現したいことの輪郭がどんどん明確になっていくのは面白い。
車両事故を性行為に当てはめるアナロジー、事故車両に感じるエロス。
初めは1mmも共感できないが、これが不思議と理解…
車のクラッシュ事故に
性的興奮を覚える人たちの話。
設定だけ聞くとかなり奇妙だが、
映画もそのまま奇妙だった。
事故、傷跡、金属、衝撃。
普通なら恐怖や痛みと結びつくものが、
この映画では欲望の…
自分には少し理解し難い性癖
生存本能と性欲は密接に関わり合ってるし、あながちおかしくはないのか?🤔
同様な状況に陥らないと分からない世界なのかも
そういった人たちで集まって勝手にやってる分には良い…
なんとなく伝えたいことはわかるけど、デヴィッド・クローネンバーグならではの世界観が展開。正直よくわからないところもあった。
相変わらずのサイバーパンクを思わせるような世界観や見せ方は独特で魅力的。…
✓セックスと自動車事故とド変態
クローネンバーグとジェースペという混ぜるな危険は、いかなる剛性ボディであっても安全ではない。グロテスクでスタイリッシュに描かれた異常者の融合は意味不明の領域だが、確…