セクシャリティーがテーマであるけども、それだけではなく…本質は身近にあるテクノロジーが人間のセクシャリティーを変容させていく過程だと思う
バラードが描きたかったテーマをぬるっといい塩梅で映像化してい…
とびっきりの変態にして天才クローネンバーグが、またしてもパンドラの箱をこじ開ける。中学生の頃はじめてキューブリックの映画を観た時に「本当にヤバいものを観ているかもしれない!!!」という妙な罪悪感と異…
>>続きを読むなんだかアンダルシアの犬で路上に立ち尽くしていた女性が車に轢かれるのを見て興奮する男性のシーンを思い出す。
ヴォーンは歩行者との交通事故には興味ないとか主人公は言ってたけど…
もしかしてオマージュ?…
デビュー作から一貫して肉体的な映画を制作してきたクローネンバーグだが、今作はその極地。車をペニス、又はヴァギナの拡張パーツとし、クラッシュ(衝突)をセックスのメタファーとして描く独特な感性が非常にク…
>>続きを読むレビュー付け忘れていたため再鑑賞👀🎥
『ポゼッション』以来久々に大変態映画が観れて最高!
アブノーマルで到底理解が追いつかないような世界なのに、何処か魅力的で美しさすら感じてしまうのは監督の見せ方…