第二次世界大戦でナチスは各国の美術品を盗み文化、歴史を独占しようとしていた。
美術品の損傷、破壊、独占を危惧したアメリカは美術に詳しい専門のチームをつくり、戦争の中、美術品の回収に挑む。
人の命と芸…
文化・芸術にとって真の敵は、ナチスでもソ連軍でもなく、一般市民の「無関心と低俗」であることがわかった、といったらスノッブすぎるだろうか。
豪華キャストにより画面が華やぐもいっぽう、映画的でない、の…
美術館大好き人間としては、モニュメントマンがいたから、歴史や人が生きてきた軌跡を今私たちが学べるのだと純粋に感動した。
戦争映画でありながら、芸術を重んじ、今の時代でも見やすい工夫がされている。
…
登場人物が多くて、誰がどっち側の人でとか、その時代のその国とその国と関係ってどうだっけ?とか、そもそもの基礎知識が追いつかなくて難しく感じた。
ただ、実話なのはすごい。
芸術って時に人の命より尊いん…
第二次世界大戦下、7人の美術専門家たちが戦地にある美術品を保護するために回収任務を請け負った実話を基にした戦争映画。
ナチスから歴史的価値を守ろうとした
史実を知ることができる点としては
面白そう…
久々に美術館に足を運んでしまった。
それくらい良い話なんだけど、作品としてイマイチ盛り上がりとアクセントに欠けると感じてしまうのは、ドーパミン中毒者向けにチューニングされた昨今の作品に慣れてしまった…
キャストが豪華だな〜と思って視聴。楽しめた。
てかこれ実話ベースなんだ…。創造よりも破壊の方が楽なのは間違いないんだけど、理性ある生き物である以上そこは線引きしようよ…と思ってしまう。まぁ目の前で…
ジョージ・クルーニー&マット・デイモンで面白そうと思い鑑賞。
第二次世界大戦、美術品を守る為に闘う人達がいた事は知りませんでした。
モニュメントマンのお陰で今、美術館・教会で絵・彫刻を鑑賞できると思…
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