ワルキューレの作品情報・感想・評価

「ワルキューレ」に投稿された感想・評価

「世に示したい、ヒトラー以外にもドイツ人がいるということを」
今のところファーストインパクトでこれを超えるものが無い。位印象に残っている映画。久しぶりに観たいなぁ
よしこ

よしこの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ヒトラーは悪!俺が考えた最強の作戦でナチス政権を討つ!と固く誓った主人公の英雄譚的な
戦争物でしかもドイツだけど娯楽映画として観れるのは、どっちが悪で正義かっていうのをハッキリ区別してくれているところかなと思う こういうのでメッセージうんぬんとか語っちゃうのは野暮かなと、個人的には
銃刑に処されるときに部下がかばってくれるのいいねートムクルーズはもうちょっとドッシリ構えてくれているとかっこよかったな
ねまる

ねまるの感想・評価

3.8
ワタシ好きこれ…!!

第二次世界大戦中、実際に起きたヒトラー暗殺計画のお話。

日本史選択だったから、世界史は本当に無知で、物語の結末を知らないこともあり、
余計どきどき、ハラハラした!

ジャンルでいうと、政治サスペンス、かな。


今や世界中の人全員が、ヒトラーを悪とし、あの頃のドイツという国を非難するけれど、

ドイツの人々全員が、ヒトラーを賛美していた訳ではなく、

命懸けでヒトラーの暴君を辞めさせようとした人たちがこんなにいたということ、
それは悪とみなしている世界中の人々が認識しておかなければいけないことなんだよね。

日本でも戦時中、
あの戦争はおかしいと、軍事首脳部を暗殺しようとした人たちがいたのだろうか?

歴史には名を残さずとも、
国を、世界を変えようと命を懸けた人たちは数多存在するのだろうな。
「世に示したい。ヒトラー以外のドイツ人もいるのだということを。」

いい映画でした
のん

のんの感想・評価

3.2
実在したドイツ軍大佐の話。当時のナチス内部情勢がわかりやすく表現されていると思う。
ippo

ippoの感想・評価

3.3
史実ゆえ、結末は分かっているけど
序盤から緊張感、重たさが満ちていて
ハラハラする展開。
色んな立場の人が決断を迫られて
ちょっとした迷いが失敗につながる…
なんつーか、凡庸な映画。題材はおもしろいのだけど、トムがしっくりこない。トムがひたすらクーデターを推し進めるクソ軍人に見えてなんか楽しめなかった。あと、これまでに見た作品に比べるとヒトラーのクオリティが微妙だったことも理由にあるかもしれない。
7.20事件は、反ナチ将校らが起こしたクーデター事件だ。 
巨大な権力者ヒトラーに勇敢に立ち向かった人らに敬意を示したい。
この映画は、リアリティが欠いていた。ドイツの話なのに、登場人物は英語を話し、ドイツ人のシュタウフェンベルク大佐をアメリカ人のトム・クルーズが演じた。しかし、トム・クルーズが主役ということで注目を浴び、多くの人がこの映画を見た。これによって多くの人にこの素晴らしい歴史を知ってもらうことができた。だから、私はリアリティーが欠けていても、ワルキューレは映画として成功したと思う。
琉太

琉太の感想・評価

2.9
トム・クルーズはアクション無いと今一つ何だなと感じた
後半ドキドキのシーンも有ったけど全体的には今一つ
アクションしないと魅力がダウンと思う
しかめっ面のトム・クルーズを私は望んでいない
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