このレビューはネタバレを含みます
第二次世界大戦でナチスは各国の美術品を盗み文化、歴史を独占しようとしていた。
美術品の損傷、破壊、独占を危惧したアメリカは美術に詳しい専門のチームをつくり、戦争の中、美術品の回収に挑む。
人の命と芸…
登場人物が多くて、誰がどっち側の人でとか、その時代のその国とその国と関係ってどうだっけ?とか、そもそもの基礎知識が追いつかなくて難しく感じた。
ただ、実話なのはすごい。
芸術って時に人の命より尊いん…
戦争という二元対立的な枠組みを超えた「芸術」の保全を通して、普遍的な人類の共同意識を掻き立ててくれるということで、テーマ自体は素晴らしい。終わり方も、その精神が大人から子どもへと受け継がれる、という…
>>続きを読むあまりにもヒロイックに描きすぎではなかろうか。実際にはもっと凄惨で理不尽で承服いたしかねるような背景があったんじゃないかと思ってしまう。
知的丸メガネのケイトブランシェットがいっぱいタバコ吸ってて良…
なんの予備知識もなく見たので戦争映画かと思っていた。
美術品を守るために体を張った人たちがいたのか、と勉強になった。
しかしじゃあ映画として面白かったかというと、うーん。
決してつまらないわけじゃな…
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