戦争という二元対立的な枠組みを超えた「芸術」の保全を通して、普遍的な人類の共同意識を掻き立ててくれるということで、テーマ自体は素晴らしい。終わり方も、その精神が大人から子どもへと受け継がれる、という…
>>続きを読むあまりにもヒロイックに描きすぎではなかろうか。実際にはもっと凄惨で理不尽で承服いたしかねるような背景があったんじゃないかと思ってしまう。
知的丸メガネのケイトブランシェットがいっぱいタバコ吸ってて良…
なんの予備知識もなく見たので戦争映画かと思っていた。
美術品を守るために体を張った人たちがいたのか、と勉強になった。
しかしじゃあ映画として面白かったかというと、うーん。
決してつまらないわけじゃな…
第二次世界大戦でナチスに略奪された美術品を奪還する、実話をベースにした話
登場しないのにヒトラーの狂気がすごい
知っている美術品も結構出てきて取り返せて本当に良かったと思う
ジェームズが地雷を踏ん…
© 2013 Twentieth Century Fox