なんか思ってたんと違うなって感じ
実話ベースやしレオナルド・ディカプリオ出てるし、かなり期待しちゃったけど普通だった
事実を淡々と描写してる感じ
戦争映画とかナチス系映画とか好きやし、濃いのかな…
楽しい娯楽作ではある。ただ、これだけ良い題材でアートの意義を問えたりする作品になれたはずなのに、どうも軽いし予定調和過ぎてやや拍子抜けな感は否めない。仲間が亡くなっても緊張感が薄いし、作り手の良い話…
>>続きを読む第二次世界大戦末期、ナチスに略奪された美術品を取り返す。
シリアスな場面もあるんだけど、宝探し感もあって楽しい。
美術品奪還よりも軍事作戦を優先させるシーンもあれば、人命よりも美術品が遥かに丁重に扱…
劇中で語られるように、確かに戦時中美術品は人の命より大切になることはないのだけど、それでも歴史や生活、宗教といった人間の営みと密接な以上全く失ってもいいかというとそうはいかない。
アイデンティティと…
このレビューはネタバレを含みます
画家としての道を夢見た青年期のヒトラーは美大受験の失敗を通じて絵画の才能を否定された。この挫折はその後の人生を大きく変える転換点となり、彼の人格形成においても深い傷跡を残した。盗品は彼が好むルネサン…
>>続きを読むそやねん。こんだけ戦争あるのに、美術品とか何でちゃんと残ってるんやろ?と思ったら、こうやって守ってた歴史があったんや!
ほんでそういえば、ヒトラーは絵描きやったなーとかで、美術品とか興味あったんやね…
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