「黒沢清が物語を映像の断片で表現したたぐいまれな映画」
黒沢清監督の長編第2作の映画である本作を観た第一印象は、「映画に物語(ストーリー)は必要なのか」という強い想いにかられたことだ。確かに黒…
「極限的はずかし変異が起きるかもしれない」
なんだか多摩美時代を思い出す、僕の大学時代を描いているようだった。
もちろん主演の子を伊丹十三の「タンポポ」で見かけたから、この映画に誘い寄せられたわけだ…
▶︎2025年:167本目
▶︎視聴:1回目
いつでもどこでも何もかにもが〜♪
ほどよい間とか、ロマンポルノなのにあいだで適当に入ってくるのが全然ポルノじゃない同級生の部屋でのシーンとか(お蔵入…
“目では見なかった、
でも知性はちゃんと見ていたんだわ”
“そう、その問いこそが心理学上の大問題なんだ”
恥ずかしいは何をどうすれば隠せるのか、はたまた、隠す必要はあるのか。隠せるから、恥ずかし…
このレビューはネタバレを含みます
オペラッタパートや戦争の件などふざけに使う時間が長すぎるような気もするが面白い。加藤賢崇の飛び回り方が良いし、麻生うさぎが長机上を行ったり来たりするシーンでの遠近の使い方が上手い。洞口依子が髪を留…
>>続きを読むディレクターズ・カンパニー