東京の大学に行っていて、心理学を学んでいて、不登校で、バンドマンで、こんな可愛い娘に追いかけられるヨシオカさんって一体どんなやつなんだろ・・・♡とワクワクしましたが、登場後は鼻くそほじりながら見てま…
>>続きを読むとても綺麗な映像の連続。色味がすばらしい。
こんなに作品にぴったりの女優さんがいるのかと思うほど、洞口さんがハマり役。
どのカットを取っても、世界中の著名な映画監督(ゴダール・ルノワール・ベルイマ…
よく分からない映画。心理学と性的興奮と恥じらいの話のようで、どうもそれは味付けに過ぎず、80年代の文系大学生の性的に乱れていて衒学的でしょうもない青春もののようにも見える。色々と撮り方が工夫されてい…
>>続きを読むタイトルから物語内容まで意味不明な黒沢清の第二作品目。全てが胡散臭く、カッコ良くもない大学生と彼らのモラトリアムが「全てに勝利する音楽」「極限的恥ずかし変異」などといったおかしな要素をもって撮られて…
>>続きを読む昭和
Amazonプライム・ビデオで見られるようになった、長らく見られなかった黒沢清監督作品。
この作品も、「地獄の警備員」と同じく、なかなか見られなかった認識が強すぎて、記憶が定着しません。お…
このレビューはネタバレを含みます
1984年、にっかつロマンポルノ『女子大生・恥ずかしゼミナール』を撮影するが、にっかつ側が納品を拒否したため追加撮影を行い『ドレミファ娘の血は騒ぐ』と改題して1985年一般映画として公開した。
Wi…
このレビューはネタバレを含みます
黒沢清の2作目でポルノとして納品しようとして断られたとか。そりゃそうだ。
その分タブーほぼナシで振り切ってて面白かった!もっと早く観ればよかった。
「これは何ですか?と名前を聞けば良いんだよ。なぜ…
ディレクターズ・カンパニー