ドレミファ娘の血は騒ぐに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ドレミファ娘の血は騒ぐ』に投稿された感想・評価

FK
3.3
洞口衣子が儚くて歪んでそうですき!
今の時代に見てもなんか魅力的なのよ
タイトルに惹かれて鑑賞。
洞口 依子がかわいい。
内容はトンチキ。
3.7

よく分からない映画。心理学と性的興奮と恥じらいの話のようで、どうもそれは味付けに過ぎず、80年代の文系大学生の性的に乱れていて衒学的でしょうもない青春もののようにも見える。色々と撮り方が工夫されてい…

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3.3

タイトルから物語内容まで意味不明な黒沢清の第二作品目。全てが胡散臭く、カッコ良くもない大学生達とモラトリアムが「全てに勝利する音楽」「極限的恥ずかし変異」などといった謎の要素と共に撮られている。

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Joe
3.5

昭和

Amazonプライム・ビデオで見られるようになった、長らく見られなかった黒沢清監督作品。

この作品も、「地獄の警備員」と同じく、なかなか見られなかった認識が強すぎて、記憶が定着しません。お…

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このレビューはネタバレを含みます

1984年、にっかつロマンポルノ『女子大生・恥ずかしゼミナール』を撮影するが、にっかつ側が納品を拒否したため追加撮影を行い『ドレミファ娘の血は騒ぐ』と改題して1985年一般映画として公開した。
Wi…

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Rumpus
3.8

このレビューはネタバレを含みます

黒沢清の2作目でポルノとして納品しようとして断られたとか。そりゃそうだ。
その分タブーほぼナシで振り切ってて面白かった!もっと早く観ればよかった。

「これは何ですか?と名前を聞けば良いんだよ。なぜ…

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変な映画
チープさを感じながらも、独特なシチュエーション、カメラ回しで飽きず楽しめた
股を開いた時ハリー・ポッターみたいな演出があったのがとても印象的で面白く好きなシーン
蹴り合うシーンも好き
確かにゴダールの『カルメンという名の女』の影響を受けている。

このレビューはネタバレを含みます

 田舎から東京の大学へと訪れた主人公、ある人物を探しだすために彼女はいると思われる心理学部へと訪問してみるが、そこでは「恥ずかしさ」についての実験が行われていた...というお話。
 映像の時代感も含…

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