7番房の奇跡の作品情報・感想・評価・動画配信

「7番房の奇跡」に投稿された感想・評価

s

sの感想・評価

4.5
こんなの現実じゃありえないでしょって思う部分も多々あったけどそんなの関係なしにめちゃくちゃ泣けたな。

自分よりも娘の命を選んだ父、真っ直ぐに誠実に生きている人間が何故死ななければならないのか、死んで何の罪を償えというのか、どうしようもなくて悔しくて堪らなかった。娘や7番房の仲間や課長が共に人生をかけて罪を晴らしていく姿が勇敢だった。とにかく後半泣きすぎて目が腫れた。
mi

miの感想・評価

4.5
所々笑えるシーンがあったけど、後半からはもうずっと涙が止まらなかった。。
父と娘の絆と、それを見て周りの人たちが変わっていく姿にも感動。
長官と弁護士には本当にイライラした…
色々考えると一応ハッピーエンドなんだろうけど、見終わったあとはスッキリせず悔しさと切なさだけが残った(;;)
言葉にできない。12/23は、結婚記念日だ…(..)子役も、父親役も、、刑務所のみんなも良すぎて…とにかく久々の満点レビュー。と、言いたいとこだけど、ハッピーエンドじゃなくて悲しすぎて悲しすぎて、あえて下げておく。
lily0x0

lily0x0の感想・評価

4.1
レビューしてなかった、、
観たくなってまた観ました。

やっぱりダメですこれ。
涙腺が。

課長も囚人たちも看守もクラスの先生も
優しすぎて非現実的。
課長がイェスン心配して連れてきちゃうのも
気球作るのとかも本当にありえなくて
まぁ映画ですからね〜っていうシーンが
とても多いのですけど

そんなのどうでもよくなるくらいの良作

ヨングは純粋で
そんな彼の子イェスンは本当に天使

コメディタッチなところもあって
終始重いわけではないので見やすく
とても楽しめました

裁判のシーンもよかったです
Nozomi

Nozomiの感想・評価

4.1
見終わった瞬間「誰だよ、こんなストーリー考えたの…」と思ってしまう程、感動的な物語だった。
韓国映画で結構ある「横暴な警察の実態」や「脅迫による自白の強要」の様なシーンから、コメディタッチで笑えるシーン、そして自然と涙してしまうシーンまで、とにかく緩急が効いてる作品に感じた。
知的障害の主人公ヨングの真っ直ぐさがひたすら胸を打ってきて、何度も感情を揺さぶられたし、イェスン役のカル・ソウォンも抜群の演技力だった。7番房のメンバーも個性的で、ヨングと絆を深めてくのも感動的だったし、正義感あふれる刑務課長の存在も良かった。
あくまでフィクションなので、ストーリーは結構あり得ない事も多いんだけど、それを補って余りあるくらい感動できる作品だった。
さ

さの感想・評価

4.8
2020-082

2020年に見た映画の中で1番泣いた
発表会みたいなシーンでイェスンと手を繋いで
会場のみんなも子供と手を繋ぐところから
ラストのラストまで泣きっぱなし

でも韓国映画らしくコメディ要素もあり
楽しんで観ることができた
らん

らんの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

いやー泣いた。お父さんは知的障害者ということを利用されて冤罪で刑務所入り。裁判で無実証明するために刑務所の人達と作戦考えるけど、結局圧力で無実やのに罪を認めてしまう、、、そして死刑。なんて残酷なんや。死刑執行の日は娘のイェスンの誕生日。欲しかったセーラームーンのランドセルプレゼントした時は泣いたな。最後のお別れは号泣ですわ。イェスンが大人になって弁護士になって無罪が認められたけど、遅すぎ。嬉しいのに嬉しくない。刑務所の人達は良い人過ぎたので、そこは見ててほっこりした。
誤認逮捕なんてあってはならないと思ったから、感動よりも怖かった。
giba

gibaの感想・評価

3.5
知的障害を持った父と愛娘イェスンは、皆の心を動かし奇跡を起こす!
あまりに泣けると勧められガチガチに気持ちつくって逆に泣けなかったので、鑑賞の際は父娘のような優しいピュアな気持ちで観るべし。

このレビューはネタバレを含みます

イェスンと父親の互いの愛情が溢れんばかりに伝わってくる。
刑務所の人たちの優しさも温かすぎる。
とにかく泣いた。

タイトルが「7番房の奇跡」であったこともあり、最後まで何かを期待してしまった感は否めない。(笑)
思うとこれは、ヨングが房に来てから周りが変わり始め、娘を刑務所に入れたり房の仲間が出所し就職したりするなど、ヨングとイェスン、仲間の全体を通した少しずつの、いろんな奇跡ということだったのかなと。

ただ、最後のイェスンが別れを告げるシーンは沁みたし、弁護士になって全て成し遂げたのも父親のためにここまで生きたって感じがして素晴らしかった。
これから前向きに生きていきそうな空気感、よい。。
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