このレビューはネタバレを含みます
原題はOh Boy。日本語タイトルは珍しく秀逸。
90分にも満たない短めの作品。しかし「ドイツ映画界に救世主があらわれた」と監督は絶賛されたらしい。
大学を中退してブラブラしている若者ニコの24…
ベルリンに上京したはいいが、大学を二年も前に勝手に中退したカスのぷー太郎が、カスであり続けたツケを払わされる1日を実に淡々と描くモノクロ作品。
ヤン・オーレ・ゲルスター監督の長編デビュー作でもある。…
大学生の頃ゲオで適当に映画を借りて見ようと思い、たまたま手に取ったのがこの作品です。
舞台はドイツ、モノクロ映像に良いジャズが流れているのも個人的に好感度高いです。
なんら特別な事はありません。ア…
2014/4/2
モノクロのベルリンの街並み、その映像に寄り添うジャズがスタイリッシュでオシャレ!そんな中で描かれるのは、青年ニコのあるツイてない一日。特に象徴的なのが、行く先々でどうしても手に出来…
何をしても何か違和感がある感じという部分にに共感が強くできた
モノクロなのはよくわからなかった
最近アメリカ、イギリス以外の国の映画を見るようになったがその国独特の文化や慣習、社会を知る必要があ…
ツイてない男、ニコの1日の物語
1日の始まりに珈琲を飲み損ねてから
たった一杯の珈琲になかなかありつけない
ニコの人生はあまり上手くいっていなく
違和感を感じながら日々を過ごしている
劇中ジャ…