フライング・ギロチンの作品情報・感想・評価・動画配信

「フライング・ギロチン」に投稿された感想・評価

電気羊

電気羊の感想・評価

3.2
清の皇帝を支えた血滴子と呼ばれる暗殺部隊。彼らは厳しい鍛錬によりフライング・ギロチンと言う暗器を操り、敵対勢力を抹殺してきた。だが、西洋から導入された誰でも簡単に扱え、威力抜群の銃の前に、血滴子たちも次々に打倒されていく。技術革新の前には人の力はあまりにも小さい。それが時代の流れなんだな。
LEE

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3.7
空飛ぶギロチンを使う血滴子を描いた一本
点数は低いけど個人的には面白い一本だった


もちろんジミーさんの某作品のような感じではなく笑、どちらかというと陳觀泰の空飛ぶギロチンが近い
空飛ぶギロチンという兵器を用いて漢民族を追っていた主人公が、今度は自分が最新兵器である鉄砲を使われて追われる立場になるというとても面白い構造になっていた
正直あんなオーバーテクノロジーな空飛ぶギロチンが鉄砲に負けるわけないだろと思ったりはするけど…笑
それはともかく演出も田舎の素朴な感じと残酷さが妙にマッチしてたのも良かった(これは監製のピーターチャンっぽいなぁ
特に追われる立場になった血滴子が、漢人に囲まれて殺されるシーンは恐ろしい


主人公があまり行動しないで傍観者的な感じだったのは残念だったけど、苦いラストも含めていい作品だと思った
naokit

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2.7
かつての「片腕カンフー…」の香りは一切しません。フライング・ギロチンは出てきますが、現代の最先端科学技術でも造れないぐらいのデザインとなっております。それでも鉄砲にはかなわないとは…トホホ^_^;

全体的に重たい話で、歴史物の要素が強めなので、気楽なアクション映画楽しむ感じではありません。大量の爆薬使った爆破と、大量のエキストラ使ったモブシーンと、主演陣のイケメンっぷりを楽しむ為の映画と考えれば良いのかもしれません。

最初から最後までやたらスローモーション多用したエモーショナルな作りは観てて疲れました。(>_<)
Xijiang

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3.0
黄晓明めあてで観に行って、阮经天にはまる。私にとっては記念碑的作品。作品そのものはそんなに…であっても良い俳優にはなにか感じるものがある。
そんな自分の直感が確認できた作品。
hideharu

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2.1
2019.5.14 DVDで鑑賞。

「フライングギロチン」と言うタイトルに懐かしさと胸踊る感じを覚えて鑑賞してみた。
でも実際に映画は懐かしさなどとは無縁のCGバリバリのフライングギロチンでチョッとガッカリしてしまいました。それに何かしらスタイリッシュな映像にしようとしているのが反対にダサかった。
昔の鎖がまみたいなフライングギロチンが見たかった。そもそもギロチンがあんまり活躍してない。ギロチンも鉄砲には全然歯が立たないのね。

勝手に大昔の話と思っていたけど鉄砲に大砲が出てくるし、会話の中でイギリスからそれらを輸入するとか何とか言ってるし意外に現実的でファンタジー色が薄い。

皇帝直属の影の暗殺部隊の活躍かと思ったら近代化の波に飲まれて時代遅れの影の暗殺部隊の最後の任務(天狼暗殺)と、そのどさくさに紛れて部隊を排除する話になってて見たかったタイプの映画と違うなぁとは思いながらも一応は最後まで飽きずに見る事は出来ました。

上にも書きましたがスタイリッシュ気取りな編集がとても映画を観辛いものにしています。何が起こっているのかよく分からないシーンもあるし、あの冒頭のキャラ紹介って入りますかねぇ?自分はあんな事されても全然頭に入ってこなかったけど。

とにかく中途半端な映画だと思った。でもこの手の映画にしては破格の予算だったのではないでしょうか。

あっそう言えば皇帝役の男優は三蔵法師だった。いつも坊主頭なのかな?
field

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2.5
清朝のお抱え暗殺集団「血滴子」タイトルのせいでアクション大作に見えるが影を生きる若者たちのドラマ。いつだったか振りに鑑賞。

スクリーン映えする緑の丘などロケ地が美しい。
ギミックが格好いいギロチンの出番も少なく彼らの生い立ちは分かるもののドラマとして説明不足は否めないが、リーダー格の冷をはじめ革命家の天狼など表情とアクション以外の撮り方が良い。
暗殺集団が真昼間から堂々と出歩き過ぎで不用意極まりないが、やたらカリスマ性の雰囲気を放つ天狼ホァン・シャオミンと冷のイーサン・ルァン観るだけなら良いかもしれない。
血滴子の統領にジミー・ウォング、出番少なめ。
ギロチン部も時代の流れに逆らえず涙を飲んで解散
どう見ても先端技術詰め込みまくりな空飛ぶギロチンが、十歩以上離れた敵には届かないという理由だけで火縄銃に負けるのはどないやねん。頑張って改良してよねぇ
mz5150

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2.8
タイトルから片腕カンフー空飛ぶギロチンへのオマージュかな?と思いながら見たがシナリオは全然違う、がエンドロールのキャストにジミーウォングを見つけて巻き戻して見た。

あぁ、あいつがジミーウォングだったのね気づかなかった。
santasan

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2.8

このレビューはネタバレを含みます

出だしでフライング・ギロチンってすごい武器だな…メンバーのフォーメーションまであるんだ…と思っていたら、途中からこの武器はどこにいっちゃったんだ。精鋭暗殺部隊のはずが突然謀反者扱いであっけなく殺されていくって、やっぱりどんなに不条理な扱いでも帝に向かっては戦えないんだろうな。斬首とか中国の歴史物ではよく描かれる処刑シーンだけど、あまりひどいとウンザリしてくるわ。
君子

君子の感想・評価

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ジミー・ウォング観たかったので、昔観たけど、内容全く覚えてない!

見直す機会もたぶん無い!笑

WOWOW
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