フォックスキャッチャーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フォックスキャッチャー』に投稿された感想・評価

実話を基にした作品。
ジョンデュポン役の演技が半端ない。
感情の変化とどこか人と違う雰囲気を醸し出すのが自然すぎる。
1.7

実話ベースということもあってか、エンタメ的な面白さはほとんどなく、終始重苦しい空気に包まれている。
大きな展開があるわけでもなく、静かで不穏なまま、淡々と最後の瞬間へ進んでいく。

観ていて楽しい作…

>>続きを読む
ゴン
-
公開当時けっこう流行った記憶がある。スポーツ界の一側面としての仄暗さ。
4.0

衝撃の実話を描いたもので
人間の心理描写が凄く終始不穏な空気が漂う
サイコパスという感じだけど統合失調症で病気なのか

スティーブ・カレル、チャニング・テイタム、マーク・ラファロと
色んな映画で見か…

>>続きを読む

過去鑑賞。「マネーボール」「カポーティ」のベネット・ミラー2014年監督作品。スティーブ・カレル、マーク・ラファロ、チャニング・テイタム主演映画。

1996年にアメリカで起こったデュポン財閥の御曹…

>>続きを読む
実話、デイヴ・シュルツ殺害事件を題材にしたベネット・ミラー監督作品。新宿ピカデリーにて
ろき
4.0
母親とか兄弟とか、全ての関係性が絡み合っちゃった結果に見えて動機が本人にしか分からない不自然さがリアル。
ノンフィクションなのがよかった
Yama
3.6
見栄・嫉妬
ずっと重苦しくて
だけど、登場人物にただのイヤな奴じゃない底知れなさがあるから引き込まれて見てしまう
どのショットにも緊張感が宿っておりとにかく恐ろしい映画だった。
実話を元にしているためか、心情描写が凄くリアルで心が痛かった。

デュポンが終始不気味

レスリングを『下品なスポーツ』と毛嫌いする母親との確執

コカインを使用させてまでも支配したかったマークへの強い愛情

まわりから慕われるマークの兄デイヴへの嫉妬

犯行動悸…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事