裏切り者の作品情報・感想・評価・動画配信

「裏切り者」に投稿された感想・評価

タイトルは原題の「操車場」の方が断然良いと思うな。

マークは真面目なやつで、ホアキンは不良、
シャーリーズは純粋で幼い。
わかりやすいキャラ設定。

暗ったる〜い、重った〜い話。
実話がモデルだけあって、そんな凄いアクションやサスペンスは無い。
でも悪くないです。
それぞれが追い込まれていく様は観てるこっちまで胸が苦しくなります。

ただこの映画、シャーリーズ目当てで借りたんだよね。

当時のメモ
「しかしシャーリーズ・セロンて、いったい...
もうちょっと他の仕事なかったの?何でこの役をセロンがやる必要が?乳まで出して頑張って?手当たり次第出てんのか?」
て書いてあるw

でもホントそんな感じ。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

4.0
これほど人間の孤独を感じさせる作品も珍しい。主人公の性的関係を途中まで伏せておくのが上手いと思った。称賛されているライティングだが、心象風景や何かの象徴ではなく、人物の内面と徹底して切り離されたものとしてそこに存在しているのが良い。
Lieechan

Lieechanの感想・評価

3.0
ホアキンイケメン!
シャーリーズセロン綺麗!!
ストーリー普通💦
実際の汚職事件をもとにしたクライム・サスペンス

マーク・ウォールバーグとホアキン・フェニックス出演!というだけで鑑賞しましたが……
ん~微妙(´Д`)

実話ベースだからか淡々としてるし、"衝撃のラスト"と言いつつ衝撃無いし。

何よりマークが情けない弱々しいキャラなのが合わなかった。



車泥棒をして服役していたレオ(マーク・ウォールバーグ)。

心臓の弱い母の為、堅気になろうと決意し、親友ウィリー(ホアキン・フェニックス)も働く叔父(ジェームズ・カーン)の地下鉄整備会社へ。

しかしそこでレオは、入札の裏工作、収賄、殺人を目撃する。

さらに、その犯人に仕立て上げられてしまい…………



せっかく凄いキャストが集結しているのに、ただ重苦しいだけで面白味が無いのが残念。

まあドンパチ作品ではなく、収賄などのドロドロ系だから仕方がないのだけれど。

つまんないんだよねぇ(笑)

シャーリーズ・セロンやフェイ・ダナウェイなど、女性陣も豪華ではあります☆

ホアキンは最近、ジョーカー系ヤバい人のイメージが強かったので、普通のキャラなのが逆に怖かったw
いつか豹変しそうで( ´∀`)

悪くはないけど、重たいだけ。
そんな作品でした。
おぐり

おぐりの感想・評価

4.0
DVDあり

全編 重くるしい が、画面の構成 色彩管理 上手。 監督とカメラマンに乾杯

チャーリーちゃん おつむ弱い 女子高生? 短大生? ま キャリアの一里塚には なったかな。

母親役 ダイアン・ウィースト かな と思ったけんど、エレン・バースティンさん でした。 ジェイムズ・カーン氏 いい味 悲哀感
Kengo1in10

Kengo1in10の感想・評価

3.5
演技も映像も力強く、ラストのどうしようもない展開も良かったけど、全体的には淡々としすぎた展開は正直つまらなかった。
ある種の西部劇。つまり顔面芸術。ライティングがすばらしい。悪者の心理もちゃんと描いていて、総じて誇り高い「人間の尊厳」について語っているようだ。
地下鉄修理会社という設定がしっかりリアリティをもって丁寧に描かれているから、社会派映画としても満足感が高い。
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.7
ジェームズ・グレイ、ホアキン・フェニックス、マーク・ウォルバーグの組み合わせでは、「アンダーカヴァー」より好みだった。
トラブルの発生以降、守ろうとするものに優先順位をつけざるを得なくなっていく様を見て、人間関係って儚いものなんだなと思った。友情、愛情、家族、金、保身等、それら全ての方向性が1つに束ねられることなんて無理なんだろう。胸が苦しくなった。
静かだけど、重心が低く、心にずっしりくるような作風が好き。
滅茶苦茶きれいなホアキン拝ませてもらったのでこっちは満足です
えす

えすの感想・評価

3.8
サント作品でお馴染みのハリス・サヴィデスの撮影が素晴らしい。
特に暗転した車内で、頬を伝う一筋の涙が光るショット。
反射物を使った銃撃シーンの緊張感は抜群。
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