ロボとーちゃんという存在について考えてしまう。記憶は自分とそっくりそのままのロボットが目の前にいたとしてそれが自分ではないとどうして言えよう。ロボとーちゃんはロボロボしい見た目だけどもっと精巧な人間…
>>続きを読むゴーストダビングをされた人形の家族愛の物語だ。
序盤にそう感じたら、多くの成人はもう哀しい結末が見えてしまうんじゃないだろうか。
そして、それは作り手もわかった上で作られたファミリー向けの作品として…
クレヨンしんちゃんの映画の中でランキング上位によくあるみたいだったので観てみたのですが、かなり上の世代向けという感じがしました。
野原ひろしはいいお父さんのイメージが強かったので最初の疎外感を感じ…
わかっててもなかなか残酷で切ないラスト。
湯浅政明パートは流石にハンパないけど、全体的に映像のクオリティが高くて楽しかった。
亭主関白は誇張したコメディで描いてる一方で、誇張ナシどころか今もなお加…
面白いけど、めちゃくちゃ感動!まではいかなかったなぁ
ロボとーちゃんを最後までなんとなく受入れられなくてラストの感動が半減。
生身の野原ヒロシとしんちゃんの関係性を求めてたからかな〜
ちちゆれ同盟…
大人になってから観たから?
あまり響かず、、、
テンポも悪いしギャグも少なめ
ひろしがロボになった事に野原一家が受け入れるスピードの違和感
クレしん大好きでもちろんギャグアニメなので寛容に見たけ…
やっぱり最後の腕相撲は泣いた。
絶対ずっと感動の空気感にすることもできたのに、ラスボス戦で大ふざけする精神もクレしんに対するリスペクトを感じた。
ロボひろしが本気で「自分が父親だ」と思っているの…
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2014