まほろ駅前狂騒曲のネタバレレビュー・内容・結末

「まほろ駅前狂騒曲」に投稿されたネタバレ・内容・結末

個人的には前作の方が好きだったなぁ…正直前半だれてしまった。中盤から盛り上がりましたが、バスジャックの辺りなんだかはちゃめちゃぐだぐだ感が…。
あと、指取れてからあれだけ時間たってて問題なく繋がるのか?という素朴な疑問。そして警察が被害者(龍平)ほぼ無視で全く医者が来る気配がないのはおかしいだろう、とかそんなところばっかり気にしてしまいました。
多田と行天の会話がやっぱ面白い!!
全てバスジャック起こした爺さんたちのせいだろwwwwと思ったのは秘密です。
・バスジャックに巻き込まれても、銃撃戦になってもドラマチックにならないユルい作風は引き続き
・今回はどちらかというと行天(松田龍平)が頑張って多田(瑛太)はサポートな立ち位置
・メリハリが無さすぎてちと退屈
・ドラマ版のほうが肌にあうかな
まほろ駅前シリーズは全部見た。これが最終作になるのかな?やけど別に他のみてなくてもみられる。多田も行天もどっちの気持ちもわかるなぁ。自分が何者かわからんからこそ色々な事象に対して自分がどうなるかわからないから誰かを傷つけたくなくて孤独を選んできたのが行天。とびきり優しいんよなーきっと。多田はなんやかんやで普通の感覚。でもこいつも優しい。どっちか言うと体育会系の愛情を押し付けるタイプの優しいあんちゃん。こいつの場合は相手がどうなるってより自分自身が満足できるかどうかのほうが大事って感じなんかなー。でも行天のことすげえ信用してるんよね結局。ハルちゃんの子守を行天に任せて出かけるシーンがとても印象的で「ハルちゃんがいなくなってたら俺死ぬから」ってのが良い。行天は自分のためなら結構どうても良いねんけど他人のためならやってくれる。そこに二人の信頼関係ってかわかり合ってんのが伝わった。そのあとのハルちゃんの「どこにもいかない?」ってセリフ。さみしいときって誰でもいいから側にいて欲しくなる時がある。誰でもいいねん。絶対的な安心がほしい。人が出す温もりが側に無いと寝られない夜がある。
え……な……だめじゃない?え…?だめ…… せっかくドラマシリーズで上がったのにすごくがっかりした……

まずもって、行天とはるちゃんどうこうを多田が言うのはちがくないか。そんなことしないとかそういう問題じゃなくないか。行天とはるちゃんはかわいかったけども??なに……
あとなんかバスジャック以降そんなんなるかーーいって展開で終わり方もそれなになんにもなってない……ぶっちゃけ古川くん出てるわーいくらいで見てたけどいやなんか?なにやっとんじゃーって言われたらそらあの表情なるわな??ゆらの病院まだ??の叫びは真理すぎてわけがわからないよ……
てゆうかそもそもドラマあの終わり方で真木よう子普通に会うんかーーーい。
まーよかった。行天の色々が きっと昇華されたんじゃないかな。多田も。
行天は母親にはるちゃんと呼ばれていたのかなと考えた。
この先の生活でもう少し自分の中で噛み砕いていくだろなという映画。
ビバ!まほろ
多田とあさこさん が
最高の離婚の濱崎さんと上野さんにしか見えない笑
 相変わらずの便利屋を営む主人公たち。相棒の元妻から娘さんを預かってほしいと頼まれて、主人公の過去が明かされつつな話。

 主人公が実の娘を預かって戸惑う。という流れと無農薬野菜を作っている宗教法人との絡みの流れの2つが描かれていきます。
 主人公たちの独特の会話の間とかは相変わらずでその空気感が楽しめれば面白いと思える作風でした。

 個人的にはヤクザとか宗教法人とのくだりが序盤にしっかりと描かれるわりには後半ではあんまり活かされていないように思えて退屈でした。
 クライマックスで主人公と宗教法人の代表が子どものときからの知り合いなのを全部台詞で聞かされるのも辛かったです。 

 そもそも娘を一ヶ月もよく知らないおじさんに預けてアメリカに行くのかな? アメリカの方が子ども預けるシステム発達していそうなのに。と映画の設定の根本が気になってしまいました。
子供預かることになった感じからは良かったんだけどなぁ…

しかし、バスジャックのくだりはない。流石にない。笑
子供が銃打つのはあり得ないでしょ〜〜
この設定はさすがにひどくない?笑
邦画たまに、こういうグダグダあるからなぁ〜〜
原作どうなのか分からないけど、これは〜〜


はるちゃんが、多田のことをお父さんて言うのは違うじゃん???
そうなら、行天じゃなくて多田をお父さんと思う絆が深まるところもっと描写して欲しかったわ。

多田の彼女?との馴れ初めの描写も無かった…謎すぎる
予備校通ってた時、真木よう子と瑛太が美容室のシーン撮影してるって聞いたなぁ…

行天と多田の再会のときに、行天がI♡まほろTシャツ着てるの可愛すぎない?笑
前作の方が好きだが今回もまあ楽しめた
今作は行天にスポットが当たっている
子ども、そして宗教団体と彼の過去を見つめるのがテーマになっている感じ