
前日譚2作目。創世記を観てからかなり経つのでかなり忘れていたが、あのシーザーが予想通り指導者に。
人間も愚かだが進化した猿たちも同じ様に猜疑心から暴走する事に。
プリクエル全般に言えるのだが方向性が…
憎しみや怒りがなければ、対立も戦争も起きないはずなのに。
平和を必死に守ろうとするシーザーの努力が、人間の恐怖と仲間の不信感によって崩れていく。
まるで現在進行形のリアルな戦争を見ているみたいで苦し…
「猿の惑星」の前日譚(プリクエル)として往年の人気SFシリーズをリブートしたシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、知性を獲得した猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描い…
>>続きを読む続き、すごく納得できるストーリーだった。
人間側は、一部の少数派を除いて、猿と共存とか生理的に無理な人、そもそも見下してる人、自分たちがウイルスを作ったくせに、猿インフルエンザなんて名前をつけて、猿…
コバは絶対何かやると思ってた。あの悪人面が何もないわけがない。
シーザーは家族大好きを全面に出しすぎなのが、ちょっと気になった。
ボスとしてそれでいいのだろうか…
猿の出演時間が多くてCGはかな…
猿の惑星前日譚の第2章。
ボスで人に育てられたことから人を信じるボスシーザー。
No2で人から虐待を受けた経験から人不信のコバ。
コバはシーザーを銃で撃ち、人の仕業に見せかけ、仲間を一との戦争に先…
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