
憎しみや怒りがなければ、対立も戦争も起きないはずなのに。
平和を必死に守ろうとするシーザーの努力が、人間の恐怖と仲間の不信感によって崩れていく。
まるで現在進行形のリアルな戦争を見ているみたいで苦し…
「猿の惑星」の前日譚(プリクエル)として往年の人気SFシリーズをリブートしたシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、知性を獲得した猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描い…
>>続きを読む続き、すごく納得できるストーリーだった。
人間側は、一部の少数派を除いて、猿と共存とか生理的に無理な人、そもそも見下してる人、自分たちがウイルスを作ったくせに、猿インフルエンザなんて名前をつけて、猿…
コバは絶対何かやると思ってた。あの悪人面が何もないわけがない。
シーザーは家族大好きを全面に出しすぎなのが、ちょっと気になった。
ボスとしてそれでいいのだろうか…
猿の出演時間が多くてCGはかな…
猿の惑星前日譚の第2章。
ボスで人に育てられたことから人を信じるボスシーザー。
No2で人から虐待を受けた経験から人不信のコバ。
コバはシーザーを銃で撃ち、人の仕業に見せかけ、仲間を一との戦争に先…
コロニーにいる人たちには性格の騙りがある。
パンデミック後の人間に生き残りは暴動で知識人や政治家など主体性がある人たちはワクチン接種して生き残ったなど根拠のないレッテルで殺されていったんじゃないかっ…
生き残った人間とエイプとの闘い
愚かな人間を登場させたり、エイプ内部での権力闘争を描いたり
予想外の伏線回収もある
マジで巧みな展開
人間対エイプの闘いも迫力がある
シーザー
威厳があってかっ…
✮前作「創世記(ジェネシス)」から10年後、ウイルス蔓延で人類が衰退し、シーザー率いる進化した猿たちが独自の文明を築く世界を描く。
✮ストーリー◯ 共存できると思っていたのに、コバのせいで😠。懐かし…
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