天才スピヴェットの作品情報・感想・評価 - 382ページ目

天才スピヴェット2013年製作の映画)

The Young and Prodigious T.S. Spivet

上映日:2014年11月15日

製作国:

上映時間:105分

3.8

あらすじ

天才ゆえひとりぽっち、12歳のT.Sスピヴェットは一本の電話を受ける。それは、スミソニアン学術協会から最も優れた発明家に贈られる〈ベアード賞〉受賞の知らせだった! 自分の世界をやっと見つけたと思い、モンタナの我が家からワシントンDCへと向かうと決心。夜明け前に家を飛び出すとそこは彼の想像を超えた世界が待っていた。数々の危険を乗り越え出会いと別れ、大冒険を通じてT.S.の胸に宿るのは、大好きな家…

天才ゆえひとりぽっち、12歳のT.Sスピヴェットは一本の電話を受ける。それは、スミソニアン学術協会から最も優れた発明家に贈られる〈ベアード賞〉受賞の知らせだった! 自分の世界をやっと見つけたと思い、モンタナの我が家からワシントンDCへと向かうと決心。夜明け前に家を飛び出すとそこは彼の想像を超えた世界が待っていた。数々の危険を乗り越え出会いと別れ、大冒険を通じてT.S.の胸に宿るのは、大好きな家族だった―カウボーイのパパ、昆虫博士のママ、アイドルを夢見る姉、そして事故で亡くしてしまった弟。まだ少年のT.S.を目の当たりにし、ざわつく受賞式で彼のスピーチは人々の心を大きく揺さぶるのだった。

「天才スピヴェット」に投稿された感想・評価

skip

skipの感想・評価

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3D鑑賞。より本物に近づこうとする映像ではなく飛び出る絵本のような明るい色彩と可愛いグラフィックに脱帽。ベースとなる世界観が最高である。物語は正直かなりざっくりと大味で良くも悪くも軽妙な会話ややりとりに笑わされた。
Ayaka

Ayakaの感想・評価

3.8
主人公の成長と親子愛にほっこりする映画。
ところどころくすっと笑える場面があって飽きなかった(^ ^)
画面の色合いが可愛い。小道具が可愛い♪
飛び出す絵本のような3Dが効果的で面白かった!
3Dで観て良かった☆
まりん

まりんの感想・評価

3.9
予告で気になり3Dでみました!
ほっこりする映画で、親子愛を感じました。
展開もスムーズで1時間45分なんてあっという間。すごく観やすい作品でした。

初めての3D映画だったのですが、3Dの必要性を感じました。こういう手法の3Dだったら何回も観たいです。

イクスピアリで鑑賞
Hershey

Hersheyの感想・評価

3.7
実に天才‼︎
T.Sのものの考え方とかが実に子供らしいが、頭脳は大人顔負けの秀才ですね
最後までは、何度も笑いがあり面白かった
けども、最後は涙を流してしまいました
難しく考えずに楽しく見れる作品です
emimori

emimoriの感想・評価

2.9
ジャン ピエール ジュネさんが好きで、期待し過ぎてしまったがために。。。。
3Dで鑑賞。ジャン=ピエール・ジュネ監督、さすがです!綺麗な色合いと、個性豊かな登場人物たち。所々にユーモアも散りばめられていてクスッと笑ってしまう。絵本の世界に飛び込んだような、ワクワク感があってよかったです。お気に入りです。
かず

かずの感想・評価

3.5
ほのぼのできる作品。ユーモアも所々散りばめられていて笑える。ただあっけなく終わった感もあり、困難を乗り越えてる印象が薄い。
色合いが綺麗で絵本のようなシーンはポップでした、3Dで見る価値はあると思います。
スピヴェットの演技が素晴らしかったです!
Kinta

Kintaの感想・評価

3.5
美しい景色、ポップな色合いと雰囲気が印象的で、まだ観てたいと思える作品だった。最後の方はなんだか少し淡々と進んでしまった感じ。
tamami

tamamiの感想・評価

4.5
やっと見て来ましたー⊂((・x・))⊃ジュネ監督の4年ぶりの最新作(^ω^)3Dと悩んだのですが、今回は2Dで。

とにかくおもちゃ箱をひっくり返したような、どこを見渡しても可愛くてわくわくできました!流石です(^O^)

ただ可愛いロードムービーではありません。胸がほっこりする家族のお話です。

また登場人物が魅力的〜♡100年遅れて生まれたカーボーイのお父さん、昆虫博士のお母さん、ミスコンに夢中で短気なお姉ちゃん、体力に自信があり父のお気に入りだが事故で命を落とした双子の弟。もうこの時点で面白いに決まってる(^O^)笑

スズメと松の木の話がすごく好きです(^O^)♡こういうところもあるから良いですよね!

DVDが出たら絶対にまた見たい話です(^ν^)
数年前に原作を読んでおり、とても楽しんでたのでハードルが高くなりすぎていたのかもしれません。原作小説はとても大きい本です。なぜなら、図というか挿絵というか注釈が膨大な量で、いわゆる本文の横、ページの隅っこに記載されているのです。主人公スピヴェットくんはとにかく『観察』し『図』を書くのが好きな男の子。ストーリーとは直接関係のない『観察』と『図』がページの至るところに描いてあるのです。ものすごい情報量があって読むのも大変でしたが中にはくだらない『観察』もあって「もうスピヴェットくんったらぁ♪」みたいな感じ。ちょっと異常なまでの『観察』好きがとにかく愛くるしくなっちゃう。
しかし、今回の映画はまぁそこそこかわいい天才少年がちょっと異常な家族の中で疎外感を感じ、初めての一人旅で自己を確立し、家族に戻るって話になってる。そうだ!この映画には『異常感』が足りないんだ!スピヴェットくんもその家族もなーんか小綺麗に整理されて、クセがなくなってるんだ!きっとデヴィット・フィンチャー辺りならもっともっと情報過多な映画にして一度観ただけではストーリーを理解するだけでやっとの映画になってるはずた!そして繰り返し観てスピヴェットくんのことがもっともっと好きになる映画にしてるはずだ!ちくしょう!こんなんじゃたまたまこの映画を観に来たカップルが「なかなか楽しかったね、このあとどうする?」とか言ってスタバに寄ってくような映画になっちまった!もっと脳ミソを疲弊させる映画になるはずだったのに!ちくしょう!これじゃ味の薄まったエスプレッソだ!!!!

…ん?でも皆はコーヒーを飲みに来てるのか(゜ロ゜)