天才スピヴェットのネタバレレビュー・内容・結末

「天才スピヴェット」に投稿されたネタバレ・内容・結末

内緒で受賞式に出かけるスピヴェットくん
ほんとうに欲しかったものを手にいれる旅
弟の死を家族との対話をもって乗り越えるっという重たいストーリーだけど、さすがジャン・ピエール・ジュネ!天才少年の冒険譚という“表”テーマに隠してうまく描いているな〜〜!
また、観客の記憶と想像力をこしょぐるかのようなラスト数分が素晴らしい👏
●子供の妄想がイメージで出てくるところがよい。設計図みたいなやつとか。
●兄弟の死とか結構重たいけどあまり重くならない全体の雰囲気が良い。
●お母さんがベラトリックスレストレンジ!!
ベラトリックスがお母さんを演じてるような感じが妙に面白かった。ちょっとNOKKOみたいだな。
●出てくる登場人物がみんなちょっとゆるくて面白い
●協会の女の人をぶったり、テレビの司会者を殴ったりするとこ全部カメラに撮られてる😁
天才スピヴェット君がスピーチに行く話。

監督らしい映像と展開が印象的。やっぱ美的センスは良い。

皮肉めいたニヤリとさせる小ネタも健在。

安定の不思議の国のおばさん、ボナムカーター。

ただ、アメリほどの衝撃はないし、話は当時流行った君は悪くないよ系で、基本的にこういう話はオナニー感が出るので好きではない。

監督のファン向けな映画。
メーテレシネマにて
アクションとかはなくてホームドラマ?
あまり好みの映画ではないがよかった
ギフテッド?とにかく10才の田舎に住んでる超絶天才な男の子が都会を目指す映画
父親から好かれてない雰囲気もあり悲しい話になるのかな〜と思ってたがラストはいきなりハッピーエンドになった
お母さんがテレビ収録に突然現れてすぐに納得して親子で帰るシーンはおもしろかった。
でもあの行動とかで彼の天才的なキャラは周りに理解されてなかったのかな?

磁石を使った永久機関は現実にあるのか気になった
後で調べてみよう
軽く調べたがやはり永久機関はなさそうで残念
2021.8.22Moving Movie レイトンの部屋で「あんなことして悪かったよ」とスピヴェットが言ったので、レイトンの死に直接スピヴェットが何かをしたことに原因があるのかとイヤミス的な展開を想像してしまったが、そうではなくてよかった。お母さんのお腹の中の子は、あのときお父さんと何気に手をタッチしていた日の子?
お母さんは風吹ジュンさんに似てた。
T.Sがかわいい〜〜〜
荷造りのところと、雀と松の話が好きです。

子どもは大人が思ってるより色んなこと考えてるし感じとってるからちゃんと目を向けてあげないとダメだよねえ。知らんけど

これは最後幸せになってこっちもはぴはぴーって感じだった🍼

また好きな映画が増えた。

キャンピングカーで静止画にチャレンジするシーンで笑ってしまった……。

あのシーンは、かわいいし、おもしろいしで、最高すぎる…。

トゥークラウズとリッキーがどちらもとってもこころが豊かなひとで、やさしくて、この映画に欠かせない人物だな〜と思いました。

ジャン ピエール ジュネの作品やっぱりめちゃめちゃ好きだな〜と実感できた。
おとぎ話みたいで美しかった。追いかけてくる警察官が怒ったり励ましたりするのがイイ人で可愛い。
「水滴が素晴らしいのは、最も抵抗の少ない経路をたどる事、人間は全くもってその逆だ」

 ヴィム・ヴェンダース監督が『パリ、テキサス』にアメリカへの憧れを詰め込んだみたいに、本作にはジャン=ピエール・ジュネ監督のアメリカへの憧れとファンタジーが詰まっている。アメリカ人のロマンとも言える「大陸横断」から生まれたロードムービーをベースに、監督の作風の一つ「高彩度の画」と随所に散りばめられたオールディーズのエレメントが見事に調和していたり、カウボーイに作物、ミスコン、資本主義・商業主義、子役など、いかにも「アメリカらしい」が終始追求されていた。アメリカの光と影の両方が描かれており、その皮肉的な様がフランスらしいなって。そして、旅はいつも驚きの連続なのだと知った。
 家出したT.S.を両親が心配していると勝手に妄想する電話の場面は、彼の望みがあまりにも鮮明且つ詳細に具現化されているものだから、思わず悲しくなってしまった。しかし、実はT.S.の知らないところでお父さんも、お母さんも、お姉ちゃんも皆んな心配していたというね。とはいえ、T.S.が失踪したからこそ、両親も自分たちの行いを改めたのだろうし、やはり子供の家出は言葉以上の重みがあるのだと思う。そして、彼らがT.S.を心から信頼していたからこそ、黙って家出させてあげられた。子供自ら決断した事を最後まで(満足するまで)やらせてあげる辺りが、頭の良いご両親だなって。見て見ぬ振りという点では『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を思い出した。

✴︎お母さん最高。TV番組でのヘレナの表情が凄く好き。ヘレナ・ボナム=カーターの出演作はこれまで結構観てきたけれど、本作の彼女が一番好き。
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