
・ジャンル
歴史/実話ベース/アドベンチャー/アクション/アニマルパニック
・あらすじ
舞台は1850年2月のマサチューセッツ州ナンタケット島
小説家ハーマン・メルヴィルは1人の老人の元を訪ねる
…
パワハラ船長とイケメン航海士が、巨大なマッコウクジラの逆鱗に触れ、船は大破。乗組員たちは大海原を漂流することになり、やがて食糧は尽きていく……というお話。
アメリカ文学を代表する小説『白鯨』の物語…
最後にメルヴィルが船乗りたちの勇気を讃えてるけど、白鯨という作品像からはかなり遠い解釈なのでは。映画の中心プロットである船乗りの話はそれはそれで面白いけど、『白鯨』がいかに奇妙な作品に仕上がってるか…
>>続きを読む映像も美しければ、キャスティングも素晴らしい。ついでに音楽まで素晴らしい。
白鯨との物理的な「闘い」に留まらず精神的な「闘い」までも描く。捕鯨シーンだけがこの映画における「闘い」ではない。漂流してか…
ロン・ハワード作品としてポップアップしてきたので視聴
恥ずかしながらロン・ハワード監督はあんまり名前を知らなかったけど、RUSHとかダビンチコードとかアポロ13とか割と好きな映画が並んでた
本作も…
「白鯨」読んでません。
そのネタ元として知られる捕鯨船エセックス号を巡る悲劇的実話を映画化した冒険もの。白鯨との闘いも凄まじいが、母船を失ってからの漂流メイン。極限状況にやってしまった言いたくないお…
白鯨との戦いっていうタイトルと、あのどでかい鯨の尾びれのパッケージで、ゴリゴリのモンスターパニック映画的なの想像してたんやけど、そんなんではない。
そう思って見たら全然違うから物足りない感はあるんや…
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