カリフォルニア・ダウンのネタバレレビュー・内容・結末

「カリフォルニア・ダウン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

【字幕/録画視聴】
ロック様ことドウェイン・ジョンソン主演の大迫力ディザスタームービー。大災害なのに安心して見てしまったのはロック様のおかげかな?それと、ロック様以外の登場人物もタフで運が強過ぎる笑。そのせいなのか今一つ盛り上がれなかったけど。映像は迫力あったのでちょっと残念。
ドゥエイン・ジョンソンが父親って時点でみんな助かるんだろうなと言う安心感のもと観れた。

地震や津波のグラフィックがすごかった。日本の地上波では放映できないのではないか?と思うほど。

娘を全力で救おうと奮闘する両親っていうのはいいんだけど、現職のレスキュー隊員が仕事ほったらかして家族救出しに行くってのはどうなのかな?挙句貴重なヘリ墜落させるし、空中で飛行機乗り捨てたりとむちゃくちゃだなと。
カリフォルニアで地震が起きる可能性はあるか?
可能性の問題じゃない、時間の問題だ。
サンフランシスコ周辺では誰もがそう思っている。

この映画を観ようと思ったキッカケも作中で語られた会話まさにこれ。

今作から学ぶことはhow to survivalこれだけでいいと思う。それがリアルであってもなくてもこれ以上のそれらしい映像化が他にないので。

ブレイクはレスキュー隊パイロットのレイを父に持つ普通の女の子
ある日ブレイクは母親の恋人ダニエル(夫と別居中)と行動を共にしている時に最初の地震に襲われ地下駐車場の車に閉じ込められてしまった

ダニエルに見捨てられた彼女は、少し前に知り合ったベンとオリー兄弟に救助され、そこから3人のサバイバルが始まった

丁度その時間、ブレイクの母エマは恋人ダニエルの姉スーザンと食事をしている時に地震に見舞われた

エマはレスキュー隊の夫に、
できるだけ高い所に皆を誘導するように言われ皆を屋上に誘導するように試みたが、パニック状態で皆んな階下へ降りていった

崩れ落ちる建物の中でエマだけは屋上に向かうもビルはどんどん崩れ落ちる
最早諦めかけていた時、レイがヘリで救助

私ならこの時点で生き延びるのは不可能、既にそんな状況だった

一方ブレイク、ベン、オリーの3人は電気店で電話線を盗み(既に無人)、途中見かけた消防車で救急箱を確保する。
父の言う通りサンフランシスコで一番高い場所コイトタワーを目指す

しかしコイトタワーは既に炎上してこれ以上は登れない事が分かると、ブレイクは2番目に高いノブヒルに行くことを決意

他の避難民はノブヒルと反対方向に進んでいるのでベンも他の避難民と同じ行動をするべきではないかと主張しするも

ブレイクは父の言ったことを信じて譲らない。そして3人はノブヒルへ向かうが

街中が燃え崩れている中で3人はやっと高いビルに辿り着く

その時津波に合い絶体絶命の瀕死の中で、やっと父レイと母エマがボートで迎えに来た

もうこの時点で生き残ってるなんて奇跡以外の何者でもない。

何かサバイバル方法が学べるかと思って観てみたけど、色んなラッキーな偶然が度重なっての救助劇であり、やはり自分がサバイバルするのはほぼほぼ不可能という結論にしか達しなかった。

津波のリアルさは想像したくなかったが、こうして映像で見るともう地獄絵図でしかなくて希望なんて持てないのが正直な感想

因みに映画の中では、こんな地獄的状況の中でブレイクはベンと恋仲になり、エマは夫レイとの関係を取り戻すというタフな母娘の物語でもあった
あまりにもリアリティがなくてこんなさめるディザスタームービーは久しぶり。
いくらロック様とは言えそれはもうおかしいやろ!戦闘機とたたかうダイハード4のマクレーンを初めてみたときの感覚やわw
途中までしか観てないけど…
現実離れした地震の演出にクラス中が笑いに包まれ、しかも登場するキャラクターの人間性も面白く、ブレイクの救助シーンはまるで応援上映のようだった。
早く続きを観たい。笑
ドウェインジョンソンの筋肉を求める方は是非!
突然大地震が起き、都心部は地獄と化す。レスキュー隊である父親は、娘と妻を救い出す事ができるのか!?って話。

都心部が崩れていく様は、非常にリアルで見ていて圧巻の景色!
娘役のアレクサンドラ・ダダリオがめちゃんこ可愛くてナイスバディで、メロメロになります😍笑

レスキュー隊のリーダーなのに、家族助けてたけど、日本だったら普通にクビにされそうやなぁって考えてた。海外って家族愛がすごいよね。

ラストに、父親がこのあとどうしようかみたいな事を夕日を見ながら言うんですが、そろそろ家族以外の人たち救助しなくていいの!?wwってなった。
WWF(現WWE)から華麗なる転身を遂げたロック様の映画。アクション好きには見応えのある映像でした。ただ、地震や津波のシーンを見ると、どうしても日本各地のことを思い起こしてしまい、日本の震災がモデルにされてるかな〜と感じずにはいられません。

原題にあるサン・アンドレアス断層、あんなに広範囲を占める断層がカリフォルニア南北に渡って走っているなんて!恐ろしい。手始めにフーバー・ダムを破壊して、ロスのビル群を粉々にし、ビバヒル、ベガス、サン・フランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジまで壊す…そんなに、アメリカの威信をかけた建造物、やっつけて良いのか〜⁈監督はもしかして、アメリカ嫌いなのか?と思ってしまいました。

レイ(ドウェイン・ジョンソン)の奥さんエマ(カーラ・グギーノ)が被災するちょい前。レイとは離婚手続き中で、新しい恋人ダニエルの妹と食事してるんだけど、その美しい女性がカイリー・ミノーグだった!「ロコモーション」以来?何故か嬉しく、喜ぶ私でした。地震研究者ヘイズ博士は、『スーパーチューズデー』などのポール・ジアマッティ。冒頭で日本の震災に触れるシーンもありました。

レイがレスキュー隊なのに、自分の家族を助ける身勝手さが如何にもアクション映画な感じで、私は良かったけれど。賛否両論みたいですね。最初に出てきた役者さんを最後のシーンにも出演させて、ちゃんと流れをつなげてあり、ハリウッド映画らしい作り。娘は若いカップルとして盛り上がり、崖で救助した女の子は彼氏に会い、奥さんも取り戻せたし、娘も蘇生成功したし、お決まりのハッピーエンドでした。
「セントラル・インテリジェンス」のドウェイ・ジョンソンに興味がでて、借りてみた。
アメリカンな王道展開ながら、地震に津波と本当に怖すぎる。
初っ端からのダム崩壊で、自分が死ぬとわかって目の前の子にClose your eyes なんて言えないわ...
この手の作品をみていつも思うのは、いざという時の知識が自分には全くないという事。
無人島でも行き抜ける知識を何故学校で教えてくれなかったのか...

津波は波が壊れる前に乗り切らなければ..船は操縦できないけども。
あと、電話回線や電気や通信の知識とか欲しい。

お父さんを信じる娘と絶対助け出すんだという父親に、何故か船を操縦できる母親、居合わせた兄弟も良かった。王道展開万歳🙌
たまにはこういう作品も時々観たい。
ロック様とアレクサンドラ・ダダリオが父娘と聞いて見たかったので鑑賞。
真面目に災害物と思わずに気楽な感じで「うっわービル崩壊すげえ!津波やべえ!」って見てればまずまず楽しめるかと。

ただやっぱりロック様が職務放棄しすぎなのが気になった…。
特典映像では「俺病欠だからよろしく~!」みたいなことさえ言ってる。(本編では司令部のようなところから「了解した。気をつけろよ」とか言っててちゃんと許可はとってるようだが…)
なんか元レスキューにするとか指令で助けに行ったところにダダリオいたから娘のため頑張る!!!とかじゃないとおかしいと思ったり。

ファッキン母親の彼氏はなぜか冒頭で好感度あげておいて諦め早くてわろた。でももっと悲惨な死に方してほしかった。

津波を乗り越えるのはちょっと笑ったけどビルに津波きてだんだん水位があがってきて…っていうのは東日本を思い出してちょっとナイーブな気持ちに。
兄弟も無事でよかったほんと。弟ちゃんの判断力ナイスすぎる。兄の建築士?っぽい発言が何か欲しかったなあ…。

アレクサンドラダダリオのおっぱいいいよね…。
リアリティないならないでもっとロック様の筋肉バカさが欲しかった。(車持ち上げるんだと思ってた)
初めのキムはマジかっこよかった
さりげなくすぐ死んじゃったけどあのすぐ他人を助けられる人間味は誰しも忘れちゃいけないと思う

実際に東日本大震災の事を触れていたけど改めて同じようなもしくは今作みたいに馬鹿でかい地震や自然災害が起こってしまったらまず希望を失ってしまうと思う
人によっては見れない映画になってしまうと思った

ドウェイン・ジョンソンはヘリコプター飛行機ボートなんでも乗りこなせて改めて最強すぎる笑

ブレイク可愛すぎ
頭良すぎだし回転早いし可愛いし言うとこなし
兄弟もよく頑張った!

教授のおかげでキムも救われたと思う
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