マスター・アンド・コマンダーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マスター・アンド・コマンダー』に投稿された感想・評価

映画史における海洋冒険映画の系譜を遡れば、1930年代の『戦艦バウンティ号の叛乱』から近年のファンタジー色豊かな『パイレーツ・オブ・カリビアン』まで、海は常にスペクタクルとロマンの舞台であった。しか…

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mgnm
3.7

かなり本格派な海戦映画
当時の航海生活や艦戦の様子をリアルに描写していて興味深い。
ちょっと長い気もしたけど戦闘シーンだけじゃなくて数ヶ月も海のど真ん中で生きていく上での集団心理、停泊地のガラパゴス…

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nj
5.0

これまで観た映画の中で1番大好きで最も何度も見返している作品

サプライズ号と言う戦艦を舞台に艦長と船医の2人の友情を軸にして船員達の生活や戦争の容赦ない残酷さ、海の穏やかさと荒々しさやガラパコス島…

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4.3
海洋冒険譚・戦争映画・歴史映画の良いとこ取り。大人を大人らしく、青少年を青少年らしく描く。
海戦の恐怖感も生々しい。
学者先生の心中、いかばかりならん…
adeam
1.5

当時最も勢いのある実力派だったラッセル・クロウの主演最新作として話題を呼んだ歴史大作。
ナポレオン戦争時にイギリスの戦艦を指揮してフランス軍船に立ち向かった艦長とその仲間たちを描く物語です。
主人公…

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yuyuyu
-
記録用。
ポールベタニー目当てで鑑賞。そんなに面白くなかった。
ベタニー演じる医者が、自分で自分の手術をするシーンが印象に残っている。

原作はパトリック・オブライアンの海洋冒険小説『オーブリー&マチュリンシリーズ』をベースに、監督のピーター・ウィアーが原作から数作品のエピソードを取り入れて脚色した。  ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ…

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過去鑑賞
通な皆さんが絶賛するクオリティと気付かず、当時の知識のなさが悔やまれる

海洋冒険もの、ではあるけど、現世から離れた閉ざされた世界(ピーターウィアーの十八番)での主従関係、横のつながりを綿密に描いた人間ドラマと言ったほうが正しいかも。

舞台は8割船上、登場するのは99パ…

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