リトル・フォレスト 冬・春に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『リトル・フォレスト 冬・春』に投稿された感想・評価

東北の山の中の小さな集落で暮らす主人公、自給自足の生活の中、旬の食材の料理を作ったり・・・みたいなスローライフものの後編。

前作と同く、自然の中での生活や料理は本当に癒される。
田舎に住みたくなる…

>>続きを読む
こく
4.5

前作とセットで四季が遂に巡る。夏から始まり、春に終わるのがよい。

ラストの春編、曖昧な感じもあったヒロインの凛とした未来の姿が素敵でした。

村祭りでの踊り、美しかったです。

この2部作と『桐島…

>>続きを読む
4.2
前編から少し時間が空いたけど、日本の四季の素晴らしさが詰まってた
もっと季節を感じて生活を大事にしていきたいと思った
yukari
5.0

(こっちから見てしまったけど問題なし。)

お母さんがあのタイミングで出ていくのは衝撃。生きるための"食"を小さな頃から教え込んだお母さん的には大丈夫と思ったのでしょうか。

寂しかったと思うけど不…

>>続きを読む
5.0

いち子がもう一度都会へ出て納得して前向きに小森で生きていくことにしたの素敵
人生は螺旋か、時間をかけてでも自分の納得のいく居場所を見つけていいんだな。
日本の田舎は四季がほんとに美しくて素敵だな。田…

>>続きを読む

「生活を受け入れて楽しむ。」
主人公が、地元の農家さんの生き方について表現した言葉だが、良い生き方だと思う。
愚痴ってもしょうがないし、幸せは条件じゃなくて姿勢だと思いたい。

この映画に影響を受け…

>>続きを読む
鈴原
5.0
なんだか寂しいなと思った時によく見てる。食の温かさ、その食はどんな風に作られてどんな人が関わってるのか、そんなのが知れる気がして好き。
未だにお母さんは謎
FR
5.0

季節の瑞々しい自然風景、収穫した野菜の手料理、丁寧で理想的な生き方のように思える一方で、そのためには毎日生きるために知恵と体力を使い逆算していく生活サイクルがあり、その一年を淡々と繰り返していく。

>>続きを読む
稲や野菜、果物を一から育て、料理をし食べる。土に触れて自然に触れることで自分の心に豊かさが宿る。私も丁寧な暮らしをしたいと思っていたので心に響いた。
ダオ
4.2

2015年につくられた森淳一脚本・監督作品。秋の終わりに5年前の雪の日に突然姿を消した母からの手紙が届き、いち子は今までやこれからの自分を思い心が揺れ始め……。

いやぁ、これは1年間ずっと撮影して…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事