東北の山の中の小さな集落で暮らす主人公、自給自足の生活の中、旬の食材の料理を作ったり・・・みたいなスローライフものの後編。
前作と同く、自然の中での生活や料理は本当に癒される。
田舎に住みたくなる…
前作とセットで四季が遂に巡る。夏から始まり、春に終わるのがよい。
ラストの春編、曖昧な感じもあったヒロインの凛とした未来の姿が素敵でした。
村祭りでの踊り、美しかったです。
この2部作と『桐島…
(こっちから見てしまったけど問題なし。)
お母さんがあのタイミングで出ていくのは衝撃。生きるための"食"を小さな頃から教え込んだお母さん的には大丈夫と思ったのでしょうか。
寂しかったと思うけど不…
いち子がもう一度都会へ出て納得して前向きに小森で生きていくことにしたの素敵
人生は螺旋か、時間をかけてでも自分の納得のいく居場所を見つけていいんだな。
日本の田舎は四季がほんとに美しくて素敵だな。田…
「生活を受け入れて楽しむ。」
主人公が、地元の農家さんの生き方について表現した言葉だが、良い生き方だと思う。
愚痴ってもしょうがないし、幸せは条件じゃなくて姿勢だと思いたい。
この映画に影響を受け…
季節の瑞々しい自然風景、収穫した野菜の手料理、丁寧で理想的な生き方のように思える一方で、そのためには毎日生きるために知恵と体力を使い逆算していく生活サイクルがあり、その一年を淡々と繰り返していく。
…
2015年につくられた森淳一脚本・監督作品。秋の終わりに5年前の雪の日に突然姿を消した母からの手紙が届き、いち子は今までやこれからの自分を思い心が揺れ始め……。
いやぁ、これは1年間ずっと撮影して…
「リトル・フォレスト」製作委員会