濱口の映画はあまりにも筋が通っている。上半身を見切れさせるカットは『PASSION』、言語を超えた対話は『ドライブ・マイ・カー』や『急に具合が悪くなる』、飛行機は『何食わぬ顔』で、ラストシーンは『親…
>>続きを読むシャッター音が響くたび、男たちのエゴが狂い出す。
濱口竜介が、カメラのレンズ越しに人間の底知れぬ愛憎と実存を覗き込んだ初期の傑作。
とにかく、全編に流れる緊迫感と映画のルックのソリッドさに圧倒される…
花嫁に逃げられたアイツは本当に弱い!今まで見て来た奴の中でも1番弱いかもしれない。
弱い奴は好きだ!一緒にいるとき馬鹿に出来るし、俺も弱いから。この弱さを愛していこうぜ!
お前はこれからなんにも良い…
カメラマンの男を見ながら「こういう奴嫌いやわ〜」って思ってた笑
妻から浮気を疑われても言い逃れるエリアを守りながら、確実にりゅうに心惹かれている。それなのにりゅうと寝た友達を軽蔑する。
りゅうのホテ…
やっぱ濱口すごいね。
写真の持つ「事実性」と「創作性」を元に
「他者に対し欲望することは、互いに欲望がすれ違うと破局という結果で終わる。」というテーマをたった二時間で描き切ってる。
愛ってどこまで行…
すごいな濱口竜輔。まちがってる買った回だった。ゲイものなら見なくていいや、と、見ないつもりだった。16年前にCJで撮ってたんか。脚本は東京芸大クサい、ちょっと作り込みすぎな感はあるが、ベテラン、フレ…
>>続きを読む© Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media & Korean Academy of Film Arts 2010