映像がシナリオを超えるためには、、、、、
友達が終わった言ってたこと↓
スタジオの男と男娼の男がキスをしているとき、写真家はノックをしないで部屋に入ったのに、
暗室で写真家が作業しているときに、…
濱口監督作を観たくなり、かつて友人からもらった録画DVD(過去に日本映画専門チャンネルにて放送)にて観賞。
韓国から来日したカメラマン・ぺファン。友人・ギルスの結婚式に参列した彼だったが、その直後…
去年まとめきれなかった
情けな特集54
鑑賞直後の居合メモ白禊
Depth s
タイトルの感覚もあって、
ノワールな画面の暗さと、
ヤクザに加えて、男娼や借金スタジオ、
ピンクな写真とドラァグクイ…
やはりどうしてもその才気走り方と偶然撮れた一枚の写真から事態が動き出す様にはエドワード・ヤン『恐怖分子』を想起する。
電車での向かい合った座席、飛行機は『何食わぬ顔』で馴染んだものだし、結婚式には…
シャッターを押す度に時間が止まり、空間を断片化するカメラマンというキャラクターの特権性が支配している。作為に満ちた「写真撮影」が現実を歪める、濱口お得意の日常に見せかけた非日常。現像室に並ぶ写真は『…
>>続きを読む丁寧さと危うさが共存するゾクゾクする映像の連続。CameraでCameraを撮ることがこんなにもフェティッシュになるとは...。画面のリュウと画面に映る画面のリュウ。Cameraという破綻した装置の…
>>続きを読む© Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media & Korean Academy of Film Arts 2010