ジャン・ルノワールの小劇場の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジャン・ルノワールの小劇場』に投稿された感想・評価

5.0

『素晴らしき放浪者』の変奏としか思えぬ第一話から素晴らしい。
平等を説きながら共同体の内側に閉じこもる貴族と対比される、第四話の群衆こそルノワールが描き続けてきた寓話的な人々。

総じて役者がみなキ…

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木尾
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特典の演技指導だけ見た
確かに最後の演技は力があるように感じたけど、指導してない場合の演技を見てないのでもしかしたら女優の演技が上手いだけの可能性もあるくないか

棒読みで台詞を読ませる事で女優が慣…

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-
かわいい〜!!
2本目が特に好き!そんな場所で?!ってところでオペラ始まったり、写真の使い方が自由で好き。

終わり方も好き!
ポスター、小劇場ってタイトルがぴったりな感じ!
CQ
5.0

1話、悲劇的なホームレスの役は客がいなくなれば終わって普通にちょっと嫌なじじいになって笑える。妻と会ってからも泣ける。でも苛酷。
2話、転びっぷりがすごい。
3話、シンプルなカメラワーク。
4話、扉…

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アノ
4.0

浮浪者がレストランを離れる際にカメラが一度引いてコートを着せられる仕草を撮る、妻の浮気に気づいてゆっくりと階段を降りる動作を長尺で撮る、運動の起こし方がやはり素晴らしい。磨かれた床ですっ転んで死ぬギ…

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風月
-

奇跡的に観る手段に恵まれた。第1話、泣ける。彼がサイレント時代に撮ってた「マッチ売りの少女」を思い出させる。第2話、爆笑。謎のオペラ映画。文字通り体を張った一世一代の滑り芸が見れる。そして最後のエピ…

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『ジャン・ルノワールの小劇場』には4つの短篇に人生の全てがあった。巡りめぐっていつか俺にかえってくる物語がそのときだけ歩みをとめて立ち現れてくる感動、人生がひっくり返るその運動のダイナミズムが小刻み…

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に
-
ジャンルノワールの演技指導は興味深い。
電話帳を読むようにテクストを読むことできらめきが生まれるらしいです

前作「捕えられた伍長」(1962)から8年ぶりに作られたルノワール監督最後の作品。監督自身が脚本も手掛けた3話オムニバスのテレビ用映画。司会役としてルノワール監督が幕間に出演。

1話「最後のクリス…

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それまでの作品でもいくつか使用していた劇場設定が全面に出てくる。
どの作品も多少なりとも暗く、死の匂いが立ち込める。4話目の終わりが今までに無いような割り切りかたで意外。

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