若い男女2人別々の物語が同時に進む、出稼ぎ、男女共いい奴、周りが糞だらけ、1人では生きていけないが、人間自体が自分さえ良ければ良しの悪人がほとんど、暗い、笑顔が無い、口から出るのは嘘ばかり、自分も含…
>>続きを読むやられた。社会の底辺にいるような私がヘラヘラと見れるような話ではない、社会派な映画だった。内容を読まずにジャケでふわふわしたシニア系のコメディだろうとおもって借りたのが間違いでした。今日は仕事を休ん…
>>続きを読むウルリヒ・ザイドルによる見る地獄。それにしても、この手の嫌な作品に登場する乳幼児ってなんで揃いも揃って可愛いのだろう。
オルガ(ウクライナ→オーストリア)とポール(オーストリア→ウクライナ)の人生…
生活というのはどこも厳しいらしい。根は悪い人じゃないのに(悪い人じゃないからこそ?)、なかなかうまく生活が成り立たない。
すべてはカネのため。ウクライナからオーストリアに行く女。オーストリアからウ…
2014/3/27
生活の改善を求めてウクライナからオーストリアに訪れた、シングルマザーのオルガ。同じ理由でオーストリアからウクライナに訪れた青年ポール。二人に接点はないけれど、それぞれの生活で浮き…
「パラダイス 三部作」が大好きなので、では同監督の他作品はどんな感じ?と興味津々。
ウクライナ女性とオーストリア男性のそれぞれの人生を淡々と追っていく物語で、監督の伝えたいメッセージ性もあるんだろ…
オーストリアの鬼才、ウルリッヒ・ザイドル監督による長編映画で、東ヨーロッパと西ヨーロッパの格差・移動・人間の尊厳を鋭く描いた社会派ドラマ。
その後の『パラダイス三部作』以前の代表作で、ザイドルの作…
定職につかずフラフラしている男と、子供を残して働きに出てきた女。目を背けたくなるような介護職のリアル。話も場所も結構転々とするので楽しめた。
最後は和気藹々とした職員たちと対照的な暗い部屋の入居者た…