ヌーヴェルヴァーグの映画作家の中でもパリ•セーヌ川「左岸派」の重要な監督として位置づけられるアラン・レネ監督が91歳にして遺した遺作。
「夜と霧」「二十四時間の情事」など政治的な題材を扱った作品や、…
【第64回ベルリン映画祭 アルフレッド・バウアー賞】
『去年マリエンバートで』アラン・レネ監督の遺作。ベルリン映画祭コンペに出品されアルフレッド・バウアー賞と国際映画批評家連盟賞を受賞した。
難解…
アラン・レネの遺作。最後までめちゃくちゃ攻めてる。ほぼカラフルな垂れ幕だけで家を表現した美術、顔のアップになると途端に格子模様みたいになる謎の背景、劇中一度も出てこないスケコマシがん患者ジョルジュ、…
>>続きを読むハイセンスで実験的・挑戦的な映画。カーテン?を出入りする様は、新喜劇のようでもあり、ワンカットで各演者を舐め回すように撮る様は三谷幸喜監督の映画のようでもあった。セットにやたらお金がかかっている風…
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