六つの心の作品情報・感想・評価

「六つの心」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

3.0
6人もいるのに
なんだか寂しく終わってしまったね…😔
寒さも沁みる…❄️
ひと組くらいハッピーになっても
よかったかなぁ😅

《図書館》
kai

kaiの感想・評価

4.1
パリに住む6人の生活の一部、心の中を覗いたような映画でした。
それぞれが「孤独に生きている姿が自然」なところが素敵でした。
~自分と他人の間には常に【壁】がある~

人間って、この作品の6人と同じくらいそれぞれいろいろな面を持ってて複雑かもしれないなぁと思いました。自分が他人についてわかっていることなんてほんの少しだけ、ましてや100%理解するなんてありえないし、逆に100%理解してもらうこともありえないな、としみじみ思いました。
だからさらに人と人との関係も思い通りにいくことなんてほぼ不可能なんだよねと。
でも、最初からそういうものだと思っていたら、少し心がホッとするのも事実で…他人とつながることをいろいろ考えさせられる作品でした。
数年前にDVD鑑賞したのだが、つくりもの感がものすごくて最後まで観れなかった。苦痛だった。
どんな映画でも最低限の礼儀として早送りせず最後まで観ることをポリシーとしていた私にとってそのことがショックだった。
再考の余地あらんや。
レネは好きだ。マイイケル・ウィンターボトムの「ひかりのまち」にも似たしっとりとした味わいの作品。
アラン・レネ監督作はドキュメンタリー「夜と霧」以来2作目の鑑賞。初期作のイメージから重苦しい作風という先入観を抱いていたが、色鮮やかな映像にややびっくり。

ほんの少しのタイミングのズレや誤解で好転しそうな状況が消滅するあたりはハリウッドの対極。フランス映画特有の難解さは無く、ラストは軽妙さすら感じる。巨匠が肩の力を抜いて撮った娯楽作に感じた。
レンタルDVD
これ、雪は夜更け過ぎにカエルへと変わるんじゃないかって不安にもかられましたが、とにかく撮影が素晴らしいです。
薄口の群像劇かと思うと、やたら年の離れた兄妹がエロビデオを観た観ないで口論になったり、気味の悪いVHSを配る思わせぶりなババアが昼も夜も働いてたりとか、ピントの狂った作劇もあるにはあるんで、なんだかなと首をかしげつつも、そこは雪のヴェールで包まれた謎ということでチャンチャン。
manekikumi

manekikumiの感想・評価

4.5
寄り添っているようで、心の扉は何重にもあって開けるたびに傷つく事を大人は知っている。
【字幕】

過去鑑賞しました。
フランス映画に興味を持ち始めた時期に鑑賞!!!!

だからでしょうか?




とても…パニック!!笑

言葉の言い回しが遠回り過ぎてよく分からなくなりました。
会話なのこれ?とか思ったり…。

慣れた頃にED…

これを見た頃はフランス映画はお洒落な映画なんて思いませんでした。笑

もう少し頭が良くなってから見たいです。
C

Cの感想・評価

-

部屋の壁、職場のしきり、バーカウンターの目隠しとなるカーテン。ひととひととの関わり合う中で、これらの「壁」がとても印象的に目にうつるように、この物語の中でも他者との間に確実に存在する「壁」を感じてしまう。たとえ身の上話はしても、その話の核となる部分まで語られることはなく、そのことは他者との間の距離感をどうしても感じさせる。ひととひととはどうしたって他人同士で、どうしたって孤独なものなのかもしれない。でもそんなの悲しくも寂しくもない、だってそれが人生だから。繋がりそうで繋がらない六つの心でした。
>|