すごくよかった。 ユロ氏の車とマリアの車、それぞれ車の色合いが凄く良い。 所作の一つ一つ、画面の構図、色のバランス、造形、全て気持ちよかった。 見ている最中、ずーっと頭の中でbonjour Mons…
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キャンピングカーを展示会に出そうとするが交通渋滞にはまって抜け出せなくなる。
『プレイタイム』で湯水のように金を使い、破綻したジャック・タチがユロ氏を演じた作品
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2014/6/11
ユロ氏がちゃんと職に就いていたり、ユロ氏が巻き込む側ではなく巻き込まれる側にいたり、他のシリーズ物とは少し趣が異なる作品。そして、車にスポットを当てていることもあって、対象が多岐…
昔から評価の高いジャック•タッチ監督作品を初鑑賞。
本来は監督作を順番に観ていくのが良さそうです。
彼の作品に必ず登場するユロ氏という人物
が存在します。
細長く帽子を被りレインコートと丈足ら…
ジャック・タチ監督作品。
本人扮するお馴染“ユロ氏”(今回は車デザイナー)とその周囲の人々がなんかバタバタしてるのを観る、という至福。
アムステルダムのモーターショーに展示するため、パリからトラッ…
ほぼ全部引きの画で
登場人物たちに感情移入しない
だから変な行動する登場人物に
見てるこっちも動じることがないから
ドタバタなストーリーも淡々と見れる
カートゥーン的なキャラとストーリーだけど…
映画は、主人公ユロが所属する自動車会社が開発した未来的なキャンピングカーを、オランダ・アムステルダムの国際自動車ショーに出品するまでの珍道中を描いた作品。タチらしいユーモアと風刺が随所に散りばめられ…
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