海を感じる時に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『海を感じる時』に投稿された感想・評価

中沢けいの原作を、荒井晴彦が脚色、安藤尋が監督した2014年日本映画の最高作。1978年に発表された中沢けいの小説を、荒井はその時にシナリオにしており、36年を経ての映画化。  テアトル新宿にて
田神
4.3

どタイプな男でしんだ、たすけて
やばい

この映画に共感してしまうおれはまじで歪んでておわってるんだなあと思った。

相手の性欲本位で自分の体を捧げる彼女は、自分という軸がない、と思ったものの、''…

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fog
5.0
初めて観たのは中学生ぐらいで、今でも好き。特に食事してるシーン。

このレビューはネタバレを含みます

『エミコ』と『マコト』の、恋愛模様を、描いた作品。『エミコ』と『マコト』は、高校時代に、出会った。出会って、おそらく、しばらくして、『マコト』は、ある日、『エミコ』に、声をかける。内容は、『口付けし…

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n
4.2
つらかった
好きとか、それだけじゃダメなのだろうかと思ってしまう自分はだめなのかもしれない
4.5
誰にでも愛される女になればなるほど
だめになってく私がいて

誰からも嫌われる女になればなるほど
強くなってく私もいる。

たくさんキュンとした。
この時代背景やられちゃうともうダメ。
ずっと切ねぇ。暗い。怒ってる。
めちゃくちゃ好き。

泣くかもしれない
がハマりすぎ。

中沢けいのデビュー小説「海を感じる時」が映画化されたのを最近知ったので、ビデオで観た。
荒井晴彦の脚本となっていて、またそりゃずいぶんと作品の時代を反映した人選だな、と思ったらこれが小説発表当時(1…

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4.1

恵美子と洋お互いがいい感じのクズすぎて良かった。
母親が出てきたシーンは母親の気持ちが少し分かって見ていて辛かったけど、あの時の恵美子の気持ちを考えると母親の考え方を理解するのが難しくなんとも複雑な…

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自分のことを好きでもない男に何度も体を許す恵美子。それを知った母親は売春婦のようだと罵り、「父親がいないから大学に行かせられないなんて見られるのが嫌なの」と、戦前生まれらしく世間体を異様なまでに気に…

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