海を感じる時の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 女性の強さや愛情表現が描かれている
  • リアルな心情描写が丁寧にされている
  • 恋愛における男女のズルさや難しさが表現されている
  • 母親とのシーンが苦しく、感動的である
  • 池松壮亮の演技や食事のシーンが印象的である
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『海を感じる時』に投稿された感想・評価

中沢けいの原作を、荒井晴彦が脚色、安藤尋が監督した2014年日本映画の最高作。1978年に発表された中沢けいの小説を、荒井はその時にシナリオにしており、36年を経ての映画化。  テアトル新宿にて
なんか時代に対しての台詞に違和感を感じた
そんな言葉使いするかね?
昭和初期の言い回しのような
もっともっと詩的な見せ方をしてくれてたらいいのになぁと
あ
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駄目だと思えば思うほど、みたいなところがずっとある 満たされないと声を上げて騒ぐけど、結局満たされることなんて一生無いです 何回セックスしても相手の心の中までは見えないよ そんなことは全然分かってる…

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暗いしいろんな意味で重い。
市川由衣さんの肩周りがびっくりするほど細かった。

時間の無駄。二人の気持ちがわからない。というより、男の気持ちがわからない。あれだけ言い寄られたら、少しは優しくなると思うのに、なんか、クールに、ついてくるなよ、とか。最後の方は、好きになってみたいだ…

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Hamlet
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このレビューはネタバレを含みます
どれだけクズで向き合ってくれないって分かってても、ご飯中に急に箸で遊び始めても怒るどころかむしろ一緒に箸でドラム始めちゃったりするところが好きだったんだろうなと
全く気持ちがわからん、自分が愛せない人と一緒にいるのも意味わからんし、自分のことを愛してくれない人と一緒にいるのも意味わからん。総じて意味わからん、きめぇ

台詞が文語体ってだけでちょっと好きになってしまう単純さが僕にはあるよ。原作も読みたいな。

ああいう自傷的な性行為って自分を世界に繋ぎ止める手段の中では最も粗悪で愚かだし、そんなんで本当に孤独が埋ま…

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keith
3.8

なんかロマンポルノっぺえな、ATGっぺえな、と思いながら観てたんだが、脚本が荒井晴彦なのか。なるほど。一方通行の思いと即物的なセックスでしか繋がってなかった二人の関係性が徐々に変化してゆく、まあそう…

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3.2
歪みすぎというレビュー見ても恵美子の気持ちわかるな、と思ってしまう

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