このレビューはネタバレを含みます
赤は血の色、生きると言う色
目瞑ってみ、目の中赤いやろ。
いきてるから、赤いんやて。
険しき道は教えの道
迷いの道は気づきの道
苦しい道は悟りの道
人生全てに無駄は無し
マニキュアの色で、「桜色…
むちゃくちゃ長いし序盤のおじいさんたちが無理すぎて観るの諦めようと思ったけど全部観たくらいには面白かったー!
お爺さんと近づくのに自分の性を使おうとしたり、自分でそうしてない時も足とかお尻触られたり…
シュールさとはやはり、生きることの可笑しみでなく、哀しみの上にこそ成り立つのだと思わされた。
長く生き、老いて衰えていくことはすなわち、清い聖人になることではない。
老人になれば世の中のことが分か…
サワのかっこよさに憧れる。
なんだよこの雑草魂。生命力。
いろんな爺さん達と心通わせいろんな事を深く知っていく。
無一文で宿もない生活で羨む事なんてどこにも無いはずなのに何だか羨ましくなる。
きっと…
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気持ち悪い映画だった
老害に優しく奉仕する、何目的かもわからない安藤さくらに不気味さは感じるけど、怖い存在ではなかった
ジジイたちの方が怖かった
映画って観た後、人生の幸福度が上がった気がしたり、満…
序盤で3時間超これだったらどうしようと思うくらい気持ち悪いシーンがあったが、そんなことはなくいい作品だった。
サワさんはいいヘルパーさんだわ!
人間が好きだし、自分を必要としている人センサーが働く…
後半の伏線回収よかった。サワはずる賢さと温かさの両方があってこそ成立するキャラクターで、一見結びつかなさそうな介護職であったのも人に寄り添うような役割からなのかもしれない。
土屋希望さんの演技にも騙…
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