マップ・トゥ・ザ・スターズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マップ・トゥ・ザ・スターズ』に投稿された感想・評価

3.4

前に書いたシリーズ

観た映画『マップ・トゥ・ザ・スターズ』

監督:デヴィッド・クロネンバーグ


大陸横断バスで、ハリウッドにやってきた主人公アガサ。彼女には、顔や背中などに火傷の痕がある。…

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ブルース・ワグナー脚本、デヴィッド・クローネンバーグ監督初のアメリカでの撮影。かつての2人のスター子役のその後の悲惨な人生。登場人物は、壊れているか、死んでいる。  新宿武蔵野館にて
3.2

ミアワシコウスカ様目当てでみたらロバパティも出ててテンション上がった

なんかほんまに病み鬱人間って感じ。人って不安とか絶望に慣れてしまったらむしろそこを好むようになるんかなと思って悲しくなった。

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しん
-
殆どの要素が倫理に反してて登場人物も全員おかしい
この町に住んでいようが、ハリウッドのゴタゴタに巻き込まれない限り、この映画から何を持ち帰ればいいのか分からない
しかし登場人物達が絡み合う展開は好き

正直 あの映画は
気に食わなかったわ

ずっとそう思ってた

あなたには
大切な映画だと知ってる

でも忘れて
前に進むことも大切よ

だから前を見て

そっちに台本を6本
送ったから

いい作品は…

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3.5

ハリウッドから消えた自由。

カナダの鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督が、これまたハリウッドの内情を描く本作は、アルトマン監督とは一味違うアプローチで、年齢と共に役がもらえなくなった女優を演じる…

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pherim
3.4
現代ハリウッドが舞台。ありがち映画業界内幕物の体裁をとるも、業界風刺は深くない。むしろ実名を羅列しても古典劇の現代版になるあたりにこの監督の本領が。ミア・ワシコウスカよろし。
chiyo
3.5

2015/1/31
羞恥心をかなぐり捨てた、ハヴァナ演じるジュリアン・ムーアの演技に思わず唖然。そして、そんな彼女が放るオナラと共に、ハリウッドに対して痛烈な皮肉を飛ばしたテヴィッド・クローネンバー…

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3.5

ジュリアン・ムーアが落ち目の女優役て、なんかすごく楽しそうに演じてましたな。実際に2世俳優って結構しんどさあるのかな。
自分のキャリアのためなら人の死も喜べてしまうところが正直すぎて引いたわ。

調…

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kazu
3.0

「映画たくさん観ています」というならクローネンバーグ父子は外せないやろと思い。
(コッポラ父子じゃないあたりが)
海外セレブの秘密を寄せ集めた感じ。なんであんなどうしようもない一家は生まれたんだろう…

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