2015/2/13
イラク戦線での狙撃手としてのカール、家庭での夫であり父でもあるカール。その真逆とも言える姿を、ひたすら淡々と描写。が、途中でダレることは全くなく、日常と非日常を行き来する不安定さ…
アメリカで“伝説”と呼ばれた狙撃手の実話を描いた作品。
これも好きな戦争映画の一つで、実話ベースという点がより重みを与えている。
命の危険を感じる体験をきっかけに発症する精神疾患、PTSDを抱えな…
苦しい
こう、退役軍人の方が帰ってきてからも苦しむっていうのはよく聞いたことがあったけれど、派遣でまた行って、戻って、自分が戻らなければになって、、仲間も倒れて行ったりで…最後がまさかなんて…実話…
160人を射殺した男、クリスカイルの半生を描く。
戦場に出れば英雄と言われ、何が正義かもわからないまま自分の判断で引き金を引く。仲間を守る行為とはいえ人の命を奪っていく中で、自分の国に帰ればPTS…
行き詰まるイラク、ファルージャ市街戦でのスナイパー同士の攻防戦。
戦場では、英雄であり、懸賞金がかかるほどのお尋ね者。
つかの間の休暇で帰ると夫であり父でなければならない。
ただでさえ、最前線でドア…
「戦争の英雄なんてホントはいらない」
まるでドキュメンタリーを観ているかのような臨場感は流石、クリント・イーストウッド様
他の映画同様、凄まじい戦争体験は心を病んでしまうのですね。誇張されていな…
かつてフョードル・ドストエフスキーが、『罪と罰』のなかでラスコリーニコフという青年を通して描いたものが、近代的自我が抱えざるを得ない想念の矛盾だったように、クリント・イーストウッド作品の根底に流れる…
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