国の為に命をかけて戦っているすべての人に最大限の尊敬をしたい。
沢山の命を奪い沢山の命が奪われていく。
そんな環境で長い年月生きていたら、人の心は耐えられるわけがない。
戦争というものがなくなること…
最初と最後以外スナイパーしてなくない?と思わないでもないですが、さすがのイーストウッド作品なので作劇のテンポはいいし、割と長い上映時間が体感長く感じなかったのは流石だと思います。戦争で人は戦争病に…
>>続きを読むアメリカの 現代史実ベース戦争映画にしてはかなり多角的で良い映画だった!
戦争って結局この56されたから56すから56されたからグルグル永遠ループになるから、どこかで愛と許しで断ち切んなきゃいけない…
かつてフョードル・ドストエフスキーが、『罪と罰』のなかでラスコリーニコフという青年を通して描いたものが、近代的自我が抱えざるを得ない想念の矛盾だったように、クリント・イーストウッド作品の根底に流れる…
>>続きを読む記録用
余り好きにはなれませんでした。
仲間、守る。敵、やっつける。
と単純な認識で突き進んでいて嫌でした。
もちろんそうでなければ戦場という極限状態ではやっていけないと理解はできます。ただいかん…
戦争の悲惨さを知るには、兵士、被害者、帰りを待つ家族、そして退役後の影響、色々な意味でもってこいの映画。敵がイスラム国ということもあり比較的感情移入がしやすかった。
元オリンピック選手の敵狙撃手ムス…
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