ラブストーリーズ コナーの涙の作品情報・感想・評価・動画配信

「ラブストーリーズ コナーの涙」に投稿された感想・評価

yukiko

yukikoの感想・評価

2.5
エリナーの愛情観る前にAmazon primeから消えた、、
YellTao

YellTaoの感想・評価

4.0
構築していく“Him“ ──夫の視点。

背の高さ,視野の広さ、見ちゃうもの,見たくないもの… 自分では見ることのできない"わたし"とか、、恋するといつも相手の視界が気になるのだけど、思い出の記憶の仕方とか、同じ景色さえも個の事実が違ってる。
それを疑似体験した、"わたし"と"あなた"のラブストーリーズ。

見るもの知るもの、見られるもの知られるもの
"わたし"を相手に認知させるだけでなく、相手が"わたし"に相手自身を認知されてくれること自体が私自身にかかっているんだ、と
それはパートナー間だけではなく全ての人との間に必要なことだってことも気付かせてくれた。

彼と彼女。『エリナーの失踪』を別個の作品として描いたオープニングとエンディングは、物語じゃなく生きものだなと思う。かなり良作!
Rex

Rexの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いいシーンも私的に多かったけど、エリナーに対してなんで?って思うモヤモヤがエリナー編みてもほとんど解決しなくて、このくらいの評価

ただジェームズ・マカヴォイが個人的にめちゃめちゃ好きなのですごく好きな映画
塩

塩の感想・評価

3.7
エリナーの愛情を鑑賞後に鑑賞。わたしはこちらの方が好みだった。
コナーの記憶は、エリナーとの眩しい思い出から始まるのねと感じた冒頭から、なんだかもの悲しくなって泣きそうだった。
ただコナー側から見ると何考えてんだか、と思ってしまうエリナーの気持ちも、先にエリナーの心の葛藤を見てるが故に、本当はそんなにドライじゃないのにそう写ってしまう事が悲しかった。
コナーの浮気も、心は全く浮気などしていなくて、誰を責める事も出来ず、でも確実に2人共傷ついていて、何とも言えない気持ちに。

お互い相手に愛してると言わせる点や、記憶の相違に人の記憶の曖昧さや自分勝手さを思い知らされる。好きだけで一緒に居ることって、やっぱり出来ないよね。
一緒に居たいのなら、許すしかないのだなとつくづく感じた。二本観てこそ、面白い作品でした。

このレビューはネタバレを含みます

妻役の顔が魅力的。なんでなんだろう。特に私が好きなタイプの顔でもないのに、こんな奥さん可愛いなぁ〜って思う。
子供を亡くし、夫婦関係に亀裂、というか妻側にとっては完全に断絶気分で、夫がひたすら妻を追いかけ縋るという話なのだが、こんな夫いるのだろうか、いても少数派だろう、と思うぐらいには熱心で、非現実的。
コナーから鑑賞。コナーはエリナー大好きですね、その気持ちは痛い程伝わってきます。コナーがまるで私自身のようで色んな人に謝りたくなりました、ゴメンね。
感情的、周りの人間の優しさに気付かない、もちろん何も上手くいかない。エリナーと気まずくなった原因が原因だけに言われなくちゃどうしていいかわからない。彼は寄り添おうとしてますが、結局"自分"の為に彼女を追ってるんじゃなかろうか。あぁ、心痛い。

ってな感じでコナー編(男目線)終わりました。若い男女を追いかけるシーン好きです。ジェームズマカヴォイが普通の男性を演じているのが嬉しくて、素晴らしい俳優さんだと思いました。
肩入れが凄い、女々しい。それが男である。
音楽は2作通して良かった。
ロマンティックじゃないけどあの日常の機微がいいよね。
ユペールは凄い2作通していいしずるい
J

Jの感想・評価

2.9
んーー。始まりから終わりまで微妙だった。

どちらにも感情移入できず、、むしろイライラした。
引き続き #邦題のコレジャナイ感。
そうせざるを得ない状況だったとはいえ、コナーはやっと自立&前進できそうだったのに、エリナーが戻ってきて元鞘に。もはや呪いにしか見えない。
映像特典に「them」というパターンがあるらしい、興味あり
fontaine

fontaineの感想・評価

3.0
子どもを亡くした夫婦の再生の話し。
情報なしで観たため、前半はエリナーの態度が不思議でわけがわからずイライラした。状況が理解できると納得はしたが…もやもやが残るのでエリナー編も観ちゃった。
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