ラブストーリーズ コナーの涙の作品情報・感想・評価

「ラブストーリーズ コナーの涙」に投稿された感想・評価

sakiko

sakikoの感想・評価

3.1

コナーの涙は男性目線で描かれています。
初めにエリナー見たときは難しい感じがして分からなかったけど、これ見たらエリナーの気持ちに共感した。

コナーの気持ちもよく分かる。
でもコナーの言葉や行動はエリナーのためのように見えて、コナー自身のためのように見えてしまう。
コナーは分かってないというか…

エリナーの
「辛いときあなたはどこにいたの?」
「ほっといてよ一からやり直したいの」
「時間ならいくらでもあったじゃない」
という台詞が刺さったと同時に共感できるところもある。

同じ出来事を2つの視点から描かれていて2つ見ることで面白さが初めて分かる気がする。
考え方が違うだけで全く別の物語に見える。
yoyoyo

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3.9
鑑賞いつだったかな。コナーの涙の方が好き。なんでだろ。お互い思いやっているのに、空回り。辛過ぎて相手を責めたくても責めることもうまくできなくて、ぐるぐるぐるぐる。こっちの作品の、何やってもうまくいかない感じすき。
ひつじ

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3.2
話としては分かるんだけど、面白いかと言われると…
子供をなくしたことや、その後に夫婦としてうまくいかないのとか、分かるんだけど中々感情移入出来ないし、あまり心は動かなかったなあ。
ある夫婦の物語を、コナーの涙/エリナーの愛情 の2部作にして、夫側、妻側から描く。
珍しいなと思って見てみました☺

まだ幼い子供を亡くした夫婦。
それでもうまくいっていたように思えたが、妻が突然出て行ってしまう。

という暗めな内容で、2人は会ってもぎすぎすで、見ていて楽しくは、、(^-^;
でもずーっと一緒にいる夫婦には、いろいろあるんだろうなと思いました。
arare

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3.0
エリナー編と続けて見ました。やっぱりよくわかんなかったです。エリナー編とだいぶ内容の細かなところが違ってて、若い夫婦の物事の感じ方の違いってこんなにあるんだ、とちょっとびっくりしました。
曖昧にごまかしたり察したりじゃなくて、ちゃんと言いたいこと言わないと、と思います。
hiromix

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2.5
コナーの涙とエリナーの愛情の2本立て映画。子供を亡くした夫婦の破局と再生の物語を、夫と妻のそれぞれの目線で。
まずはコナー編から。
同じ事でも捉え方が人それぞれ違うから、やはり思いを口に出してちゃんと話しをするって大事。解釈しろなんてムリ。あなたはなにもわかっていないってそりゃなるわ。
コナーを応援したくなるのは、演者がマカヴォイだからかな?笑
冒頭、マカヴォイのメガネ姿かっこよかった♡
色々モヤっとする部分あったから、エリナーも観なきゃ。
評価イマイチな本作WHY?📽✨ジェームズとジェシカが結婚7年目の夫婦を演じていまつ👫✨ちょっぴり『オトナ向けのビター☕️な』物語でつ。特徴は、夫目線の”Him”/妻目線の”Her”の連作(時間軸は同じ⏰)で成っており、こつら『コナーの涙』は”Him”⬅︎夫目線の方。どちらか一作だけの鑑賞でも作品として成立するので大丈V✌🏻✨もちろん『両方観る』と互いに情報が補完されて物語が完成するのですが💦✨あと劇伴🎶が独特で好きスキスー🎧

妻の言動が理解出来ない夫(コナー役)ジェームズマカヴォイは、髪があるだけで『X-MEN』👨🏻‍🦲プロフェッサーXの面影はナス🍆✨オトナコドモっぽさ、いくつになっても失われない少年ぽさ、ダメっぷり&男子あるある=自然な演技が良き👍🏻✨妻を追う彼を、アタシはかわいいと思った派でつ💕ホントに美しい青い瞳👀
ミート

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4.0
「ラブストーリーズ コナーの涙」「ラブストーリーズ エリナーの愛情」というほぼ同じストーリーを男女の視点から描き分けた二作品のうちの前者、男子の視点からのバージョンです。この二作品は是非二つとも観られることをお勧めしますが、僕としてはこっちの方が何倍も感動しました。何でかと言うと、やはり色々なことが後からわかってきて、ジワジワ来るからなんですよね(笑)。どちらの映画も父親(じいちゃんですね)の子や孫に対する深い愛が描かれていることも特筆すべきことです。いやあ、また良い映画観ちゃったよなあ。うんうん。
女心と秋の空

というよりストーカーの心理がよくわかる映画でした。こうやって見ると、ストーカーも憎めませんね。
え?それはマカヴォイだから?
そうですね。半分正解。

ストーカーも女のわがままの被害者なのです。
ストーカーを生むのは女なのね。
でもわたしも女なのでそのわがままな気持ちもたいへん理解できてしまうのです。
チャステイン側にもゆずれない一線てのがあったというのがエリナー編でよくわかったので。

だからどっちが悪いとかじゃないのですね。
どこかのタイミングですれ違いが生まれると、もう修正は不可能、というブルーバレンタイン的教訓を得ました。
幼い子供が死んでしまうって耐え難い苦しさだと思う。
悲しみを乗り越えるとか忘れるとか一生かかっても無理だと思う。
夫婦が寄り添って生きていけたら一番いいのだろうけど、
あまりに悲しみが大きすぎると一緒にいるのが辛いと感じる彼女の気持ちもなんとなく理解できる。
別々になった二人の道がいつかまた交差することがあればいいなと思いながらみてたら、最後はそれを感じさせる終わり方で良かった。
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