めぐり逢わせのお弁当の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 手紙のやり取りが良い
  • インドのお弁当文化について興味深い
  • 静かで落ち着いた映画で、余韻が残る
  • 配達システムが不思議で面白い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『めぐり逢わせのお弁当』に投稿された感想・評価

4.5

ヤモメ男とサレ妻が弁当配達の間違いから、弁当を文通手段に使い惹かれあっていく物語。
定年間近の男と中年になりかけの女、それぞれの孤独を抱えながら文通を糧に生きていこうとする心情が上手く描かれている。…

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故イルファン・カーン
当時46歳、あふれる熟男の色気
その人の滋味とかわび・さびって、ただ歳を重ねただけでは出せませんし、創られた芝居でも表せないんですよね
ヒロイン(他人の奥様)と同じ画面に収まる…

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ヒューマンドラマだとは知りつつも、もう少し展開の盛り上がりを期待したところ、最後までしっとりした調子で終わってしまった。
お弁当の誤配送から始まった、主婦とおじさんの心温まるやりとり。

ムンバイのお弁当配達システムすごくないですか!?

下手に恋愛関係にならなかったのがいい。

夫との関係が冷え切った女の作った弁当が、配達員のミスで夫ではなく早期退職を控えた偏屈な会計士の男へ届けられるが・・・


「ダッバーワーラー」というお弁当配達システムを受け入れるのに、終始一定のエネ…

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ntoshi
3.0
歌もダンスもない、地味なインド映画。うまくいってない夫婦の倦怠感と躍動的なインドの人々の生活感の対比が効いている。メールとかじゃなくて手紙のやり取りがいいな。食事は手づかみでするんだな。
リテーシュ・バトラ監督・脚本のインド映画。毎日夫のために弁当を作っていた。弁当配達業のダッバーワーラーに依頼して弁当を夫に届けてもらっていたが、配達ミスにより別人に届いてしまう…。 新文芸坐にて
偉そうな物言いになりますが、
こんなのを「良い映画」って呼びたい。

主演の「イルファン・カーン」は素晴らしい。
chiyo
3.5

2014/8/28
何よりも、「ダッバーワーラー」と呼ばれる、お弁当配達の職業があることにビックリ。しかも、誤配達は600万個にひとつという高精度。そんな中で出逢ったイラとサージャンのやり取りは、今…

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【めぐり逢わせのお弁当🇮🇳🇫🇷🇩🇪】
「人は間違えた電車に乗っても、正しい場所に着く」
お弁当と手紙を楽しみに待つ2人が微笑ましく、それぞれ一歩踏み出す姿が印象的✨
インド会社員の日常描写◎
同僚ナ…

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