ゆけゆけ二度目の処女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゆけゆけ二度目の処女』に投稿された感想・評価

輪姦された少女と人殺しの男がアパートとその屋上で人を殺し、自殺について語り合いながら情熱的な愛情を知り、ドライな別れを迎える退廃的ボーイミーツガール。
話の内容は65分の尺にふさわしい規模感ではある…

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新年に見るもんではないけどちょっと面白い
ちゃんと見る、見られるがあり、ビンタでカットを割る

 若松孝二作品

映画全編、アパートの屋上だけで作られた映画
輪姦された少女と人殺しの少年が出会って、二人だけの世界を作り上げていく。

すごい面白い
こういう一つの舞台だけで構成された映画は飽きた…

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3.5
輪姦された少女と殺人をした少年の危うい性と死の屋上物語。劇中歌が印象的。
Aix
3.9

キャタピラーや実録連合赤軍あさま山荘への道程などで知られる若松孝二の作品。屋上でレイプされた少女とそれを見ていた少年が出会う話。

あまりにも危険で破滅的過ぎるボーイミーツガールの傑作でした。RDレ…

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『理由なき暴行』と同じように、白さやパートカラーと風景である。
『理由なき暴行』では男たちによるレイプが、風景に同化しようとして、拒絶される営みにほかならないと突きつけられるが、本作は、風景を突破す…

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こっぱずかしいところもありますが、若松アヴァン・ポルノの中では今までに一番ハマった。音楽の迷宮世界って何者なんだろう。めちゃくちゃきまってる。
脚本は、若松、足立正生、小水一男(兼助監督)。詩は中村義則。
矢吹
4.2

乱暴の、女の反応。止まる時。
8月8日の朝、私は2度目の輪姦をされました、私、生きています
ねえ殺してよ、殺してよ。
悲しくなんかありません、
バカヤロー!!
愛してる。愛してた。
ゆけゆけ、二度目…

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絨毯
5.0

⟨世界⟩=あらゆる全体・対・⟨社会⟩=コミュニケーション可能な全体
⟨社会⟩の小分割:「社会」=法生活・対・「社会の外」=法外生活(掟生活)

⟨世界⟩=⟨社会⟩の外+⟨社会⟩
⟨社会⟩=「社会」+…

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