第87回アカデミー賞で作品賞はじめ4部門を受賞した、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の代表作の一つ。
ほぼ劇場周りで完結する演劇及び映画界のバックステージもので、必然的にメタ構造を相応に…
バットマンで主人公を演じたマイケル・キートンが架空のヒーローのバードマンの幻影と戦いながらもう一度自分を咲かせるために狂っていく話。
幻影が出てきてからはずっと面白くて最後の舞台のシーンも病室のシー…
ディガー予習で視聴
おもしろいすぎる 見る人は選ぶと思う アメリカの(とくにニューヨークの)役者事情とかどういう人間性が集まるのかとかある程度の知識は必要かも
かつて人気だった俳優 過去の栄光を取り…
シームレスなカメラワークは印象的だったが新鮮味はなく、裏の仕掛けを用意するために謎のアングルに変わったり、幻覚や幻聴による妄想のパートが長かったり全体的にテンポが悪くて、ストーリーにも深みを感じられ…
>>続きを読む見てる最中は何がなんだかよくわからなかったけど見終わって振り返ってみると最初から最後まで皮肉がたっぷり効いている、ただのブラックコメディ。
ワンカットとか高尚なことやってるけどそれ自体が承認欲求の塊…
ディガーに向けて過去作履修、再起を図るコミックヒーロー俳優がカーヴァーの舞台にだんだんと入り込んでいく。まさにメソッドアクティングのように、無意識のうちに舞台の主人公の同じ境遇になっていく姿がワン…
>>続きを読む再見。ただ見返したくなったんじゃなく、DIGGERのとある要素が今作とどういう繋がりがあるのかを確認するためでもあったのだが、主人公が再起を図る物語としてはあまりにパワフルゆえに定石から外れているの…
>>続きを読む予想してたよりだいぶ斜め上のストーリーでチューニング合わせるのに時間かかったけど、ワンカット風の映像とそれに呼応する様なインプロ的ジャズドラムの推進力で画面に釘付けになる妙な魔力の映画だった。
か…
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